「イベントの顔」として選ばれたのはマツダだった【グッドウッドFOS 2015】

clicccar / 2015年7月2日 16時33分

2015年6月26日~28日に、イギリスにて開催されたモータースポーツイベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」のシンボルはマツダでした。

いまや世界的なモータースポーツイベントとなったグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード。そのイベント会場には、毎年異なるメーカー(ブランド)をフューチャーした「セントラル・フィーチャー」という巨大モニュメントが飾られますが、2015年の顔として選ばれたメーカーは日本のマツダでした。

マツダのモータースポーツ史に燦然と輝く、ル・マン24時間耐久レース優勝マシン、ゼッケン55の「マツダ 787B」と、2014年にドライビングシミュレーションゲーム「グランツーリスモ6」用に公開した「マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモ」のフルスケールモデルが、格子状に組まれた鋼鉄製のモニュメントの先端に配置されたのです。

高さ40mというモニュメントの先端で未来を見つめるマツダのレーシング・スピリッツが、まさしくデザインテーマである『魂動』をアピールしたのです。

(山本晋也)

×

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング