燃費向上でエコカー減税対象車になったMINI Cooper。 Cooper Sも装備充実!

clicccar / 2015年8月29日 8時3分

欧州Bセグメントで確固たる地位を築いているMINI。もはやカテゴライズするのも難しいほど多彩なボディバリエーションが用意されていますが、基本となるのは「普通」のMINIでしょう。

MINI(3ドア/5ドア)の中間グレードで、136ps/220Nmを発揮する1.5Lの直列3気筒DOHCを搭載する人気の「Cooper」が8月25日に一部改良を実施しました。

改良の結果、AT車(3ドア/5ドア)のJC08モード燃費を従来の17.9km/Lから18.3km/Lに向上。

わずか0.4km/Lのアップですが、これにより「平成27年度燃費基準」を+5%で達成し、エコカー減税対象モデルとなっています。これにより取得税が20%、重量税が25%減税。なお、MT車も19.2km/Lから19.6km/Lに向上しています。

Cooper S(3ドア/5ドア)も装備内容が見直され、MINIやBMWでお馴染みの自動防眩機能付ルームミラー内蔵型のETC車載器(ITSスポット対応)を標準装備。さらに、両モデルのナビゲーションのマップ・データの更新を3年間無償で提供するとのこと。

外観もフロント・エアダクト、テールゲート・ハンドルのフィニッシャーが「ハイグロス・ブラック」仕上げとなる小変更によりさらにスポーティなデザインになっています。

MINI Cooper(3ドア/5ドア)の価格は据え置きで、MINI Cooper S 3DOORのMTが325万円、ATが339万円、MINI Cooper S 5DOOR(ATのみ)が357万円です。

(塚田勝弘)

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