会話の話題がないときに使える!ドライブの際に盛り上がる即興ゲーム

clicccar / 2015年9月4日 20時33分

デートや大人数でのドライブ中、会話の話題がなくなるときってありませんか?ドライブ中の静まった空気は、意外と気まずい雰囲気になるものです…。

そんなとき車内でちょっとしたゲームをすると、一気に盛り上がります。

■しりとり

定番中の定番ではないでしょうか?最初はどんどんと出てきますが、行き詰まったときこそ、盛り上がりを見せてくれるゲームです。

■山手線(古今東西)ゲーム

これもしりとりと同じくらい定番かと思います。「都道府県」「ディズニーのキャラクター」など、テーマを決め、それに沿った回答を順番にしていくゲームです。いろいろなテーマで遊べるゲームなので、意外とテーマ出しに困りません。

■数取り団ゲーム

人気バラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」で行われていたゲームです。全員で「ぶんぶんぶぶぶん」と言った後に、最初の人がお題を出し、次の人がそのお題に合った単位と数字を合わせて言っていきます。順番が回ると同時に1.2.3と数字も増えていくゲームです。日常生活で数える機会がないお題を出すことが、勝利への鍵です。

■マジカルバナナゲーム

「バナナと言ったら?」「黄色。黄色と言ったら?」というように連想ゲームです。人気バラエティ番組「マジカル頭脳パワー!!」で行われていたゲームで、1990年代はこのゲームが流行りました。

■長い言葉探しゲーム

「白いもの」とテーマを決めたら、それに関するものでいかに長い言葉を言うかです。今回の場合だと「ゆき」「ぎゅうにゅう」「うちゅうひこうしのふく」といった回答が出た場合、「うちゅうひこうしのふく」を言った人が勝ちとなります。

■世界のナベアツゲーム

落語家として活躍されている、桂三度さんが”世界のナベアツ”と活動していた頃、3の数字と3の倍数のときだけアホになるという芸で一世をブームしました。3の数字と3の倍数のときにアホになれなかった人が負けとなります。

■ウィンクキラー

鬼を1人決めます。ゲームが始まって、鬼と目が合ってウィンクされた人はゲームから脱落です。見つける側は鬼がわかったら「告訴」と言い、合っていたら見つける側の勝ちです。意外とハラハラしますよ。

■謎かけゲーム

人気お笑い芸人Wコロンの芸です。お題を出し、謎かけるをするといった内容になります。

例えば結婚がお題だとします。浮かんだ人は「整いました」と言いましょう。その後「結婚とかけまして、推理小説とときます」と言い、その後は全員で「その心は?」と答えてください。回答者は「どちらもかてい(家庭・過程)が大切です」というような形になります。

意外と頭を使うので、感心の声も出るゲームです。

■31を言っちゃいけないゲーム

1~30まで順番に言っていき、31を言った人が負けというゲームです。1人で1~3まで進めることができます。20を過ぎたあたりから冷や冷やしてくるゲームです。

■パチパチ7ゲーム

世界のナベアツゲームと少し似ています。これは7の数字と倍数のときだけ手を叩くゲームです。それ以外は口頭で順番に数字を言っていきます。

気軽にできるゲームが意外とたくさんあるものです。みんなで盛り上がりたいときなどは、オススメですよ。

(鈴木 唯)

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