パイオニアからタッチディスプレイで直感的な操作が可能なメインユニットが登場

clicccar / 2015年10月21日 16時33分

ナビや純正車載ディスプレイでもタッチ操作が当たり前になっていますが、指先で直感的な操作が可能なカーオーディオが11月上旬から発売されます。

パイオニアのメインユニット2機種は、LEDバックライトを搭載したタッチパネルディスプレイを採用。

タッチやフリック、スライドといった、スマホでも行われている直感的な操作ができるインターフェイスと日本語表示やビジュアル表示によって、初めて使う際でも容易に動画や音楽など多様なコンテンツが楽しめます。

ディスプレイは、高コントラストでメリハリのある画質を実現する「ブリリアントフィニッシュパネル」と高精細ワイドVGAモニター(7V型、6.2V型)を採用し、DVDやUSB動画をクリアな高画質で楽しめるのも魅力。

自慢のディスプレイを活用できるシステムアップにも対応し、別売のバックカメラやドライブレコーダー、地上デジタルTVチューナーなどのオプション機器も接続できます。

さらに、バックカメラ装着時には、車両のバックギアに連動してバックカメラの映像に切り替わるほか、ドライブレコーダーを接続することでクルマの中で録画した映像の確認も可能。

オーディオ機能も充実しています。高性能DSPの搭載により各スピーカーからの音の到達時間を調整することで音像を定位させる「タイムアライメント」、好みの音質に調整が可能な「13 バンドグラフィックイコライザー」、本格的なオーディオシステムの構築が可能な「ネットワークモード」に対応しています。

また、圧縮音源をCDに迫る高音質で再生できる「アドバンスド・サウンドレトリバー」や、ノンストップで音楽再生が楽しめる「MIXTRAX EZ」機能などを搭載。

そのほかにも、CDやDVD、iPod/iPhone、スマートフォン、USB デバイスなどの多様なメディアや、WMA/MP3/AAC/WAV/FLAC/DivX/H264/MPEG/JPEGなど多彩なフォーマットに対応。

もちろん、高音質へのこだわりやBluetoothへの対応など、オーディオに求められるニーズを取り込み、「ドコモ ドライブネットナビ(Android版)」を表示、操作できる「マップリンク機能」に対応するなどの拡張性も備えています。

価格はオープンですが、7V型ワイドVGAモニター/DVD-V/VCD/CD/Bluetooth/USB/チューナー・DSPメインユニットの「FH-9200DVD」の店頭予想価格は3万9800円前後、6.2V型ワイドVGAモニター/DVD-V/VCD/CD/USB /チューナー・DSPメインユニット「FH-6200DVD」が2万9800円前後です。

(塚田勝弘)

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