【東京モーターショー15】60周年を迎えた「DS」が高級ブランドとしてシトロエンから独立

clicccar / 2015年10月28日 15時46分

東京モーターショーのプジョー、そしてシトロエンの隣に配置された「DS(DS Automobiles)」ブース。

黒を基調としたシックなブースは、プジョー、シトロエンとは違った雰囲気が漂っています。

2015年、高級ブランドとしてシトロエンから独立した「DS」。

そのルーツは、1955年にパリモーターショーに登場したあのシトロエンDSで、DS19と命名されたモデルは、パリモーターショーの初日だけで1万2000台が販売されたというから驚きです。

プレスブリーフィングで「DS」の今と将来をプレゼンしたのは、DS AutomobilesのCEOであるイヴ・ボネフォン。

 

「DS Automobiles」が目指すのは、伝統のクルマが身にまとうアヴァンギャルドの精神「SPIRIT OF AVANT-GARDE」を受け継ぎ、「ラグジュアリー」をキーワードとしたフランスの自動車文化を復活させることだそう。

今回、展示されている5台のモデルは、アンベールされたDS 4 CROSSBACK(DS 4よりも30mm高いアイポイントが特徴)、マイナーチェンジを受けたDS 4、DS 5 Edition 1955、DS 3/DS 3 CABRIO So Parisienneで、すべて日本初公開。

それぞれが独自性にあふれ、DSならではの個性とアイデンティティを主張し、その世界観が表現されています。

(塚田勝弘)

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