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【東京モーターショー15】キーワードは“ドッキドキ”♪トヨタ車体が提案するワクワクする5台のクルマ(その2)

clicccar / 2015年10月29日 20時40分

トヨタ車体に展示されている“ドッキドキ”なクルマ、その1に続いて紹介していきましょう。

ブース奥に展示されていたのは漆黒のボディが輝く「ハイエース・プラチナム・ラウンジ」。

 

「都会のパーティーへの移動が似合うナイト・エクスクルーシブ・ワゴン」をコンセプトとしているこのクルマは、ホワイトカラーをベースにした大型対面4座シートなどラグジュアリー感満載で、ワインセラーなども装備されています。

タイではワイドボディのハイエースを送迎用にカスタムした車両が数多く走っていますが、それらを究極に豪華にカスタムするとこうなりそうだと感じた筆者です。

続いてはブース中央に展示されている「コムス・ネクスト」。

コムスといえば、コンビニなどの配送で活躍しているEVのパーソナルモビリティですが、このクルマは人とクルマと社会をつなぐ新たなモビリティのコンセプトカーです。

 

「デリバリー」「パーソナル」「タンデム」の3つのモードで活躍できることを念頭に開発されています。

 

車両の横にはビジョンクリエーター河森正治氏とコラボし、同車がトランスフォームするイメージを再現したモデルも展示されていることにも注目です。

最後、5台目の車両ですが一見、ブースには4台の車両しか展示されていないように見えます。

残りの1台はどこかと探してみると…

あった、ありました。

ブースの上部に展示されている“ドッキドキ”なクルマ5台目は、ランドクルーザー70シリーズをベースにした「ランドクルーザーXJ700」。

こんなところに展示されているのは、同車の登坂能力が優れていることを示しているのでしょうか。

 

オフロードで活躍するタフなランドクルーザー70の伝統はそのままに、モダンに仕立てられた同車は新たなジャンルのクロスオーバーとして提案されています。

個人的には5台のなかで一番かっこいいなと思ったクルマなのですが、車両との距離が遠いことが残念でたまりません。

(テヅカ・ツヨシ)

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