【東京モーターショー15】人だかりで見れなかった人向けの新型プリウス出展車・画像ギャラリー

clicccar / 2015年11月3日 19時3分

ついに東京モーターショー15で一般公開された新型プリウス。

トヨタブースで実車を「見た」、「触った」、「乗り込んでみた」といった人も多いのではないでしょうか。

ただ、ショー会場の展示車両の廻りは人だかりで、なかなか近付けないことも。

そこで本稿では、会場でしっかり実車を見れなかった人のために、新型プリウス出展車両の接近画像をギャラリー形式でお伝えしようと思います。

ちなみに今回、撮影したプリウスは新設定色のエモーショナルレッド(MOP)、サーモテクトライムグリーン(MOP)、スティールブロンドメタリックの3色と、定番のホワイトパールクリスタルシャイン(MOP)の計4色。

車両全体だけでなく、エンジンルームや、ラッゲージルーム、インテリア、ランプ類も網羅しているのじっくりご覧下さい。

まずは眩い新色「サーモテクトライムグリーン」のモデルから。

光を受けると鮮やかな発色を放つこのボディカラーには熱を吸収する粒子を使用せず、太陽光下での車体表面温度上昇を抑える世界初の「遮熱機能」を持った塗料が採用されています。

 

上級グレードでは各ボディカラーともに、ブラック塗装された17インチのアルミホイールの上から5枚の樹脂製カバーを装着した珍しい構造となっており、樹脂側で空力を考慮したホイール意匠を構成することで軽量化を実現しています。

オプションで色違いの樹脂カバー(ブルー、ブラック、ブロンズ)が設定されています。またランプ類は積極的にLED化が図られています。(前後ターンランプを除く)

続いては「スティールブロンドメタリック」。女性にもウケそうな華やかな色です。

薄くピンクがかった絶妙なシルバーで、現行モデルで定番の「ホワイトパールクリスタルシャイン」と人気を二分しそうな予感がします。

ラッゲージルームは現行モデルの446Lから56L(+10%)アップとなる502Lが確保されており、ゴルフバッグ4個が収納可能となっています。

 

縦長のテールランプは上から下まで美しく均一に発光するLED式。

そして3色目が新型のイメージカラーとなっている「エモーショナルレッド」。

メタリックカラーなので、光を受けるとキラキラ輝いて見えます。

インテリアにも触れておきましょう。

Aグレード以上はステアリングやフロントコンソールトレイがホワイトに加飾されています。

 

後席の頭上スペースは身長180cm以上の筆者でもまだ余裕があり、膝元スペースも十分確保されています。シート座面の座り心地も上々。

そして4色目は「ホワイトパールクリスタルシャイン」です。

ソリッドカラーのスーパーホワイトに比べて暖かみの有る上品な色で、今回の新型に似合う無難なボディカラーと言えそうです。

今回、トヨタブースではフードを含めて開閉可能だったので、エンジンルームも撮影しておきました。

以上となりますが、これからモーターショーに出かけようとしている方や、既に見た方、そして購入に向けてボディカラーで迷っている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

(Avanti Yasunori)

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