新型ホンダ「N-BOX」の先進安全運転支援システム「Honda SENSING」には2つの機能がプラス!

clicccar / 2017年9月14日 7時6分

ホンダが全面改良して9月1日に発売した新型「N-BOX」。

2011年に登場し、モデル末期となる今年7月でも1.4万台(前年同月比+11.4%)、年間累計でも12.1万台(前年同期比+10.7%)を販売するなど、広い室内や使い勝手の良さが好評で、その人気で他を寄せ付けなかった同車がさらに全域で大きく進化しました。

安全装備や新採用の助手席スーパースライドシート(570mmのロングスライド機構)などの充実した機能を備えた上で、約9割に及ぶ構成部品を見直した新開発プラットフォーム採用により約80kgの軽量化を達成、優れた走行性能や低燃費、乗り心地を実現しています。

同社の先進安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載(軽自動車初)、全グレードに標準装備しています。

しかも、基本8機能に加え、「オートハイビーム」や同社初となる「後方誤発進抑制機能」が追加設定されています。

さらに従来型でも圧倒的だった室内空間を、エンジンルームのコンパクト化やバックドアの薄型化などにより、室内長を+60mm、前後シート間距離を+25mm拡大している点も見逃せません。

i-VTECを採用したNAエンジン(58ps/6.6kgm/JC08燃費27.0km/L)や、必要トルクに応じて過給圧をコントロールする電動ウエストゲート装備のパワフルなターボエンジン(64ps/10.6Kgm/同25.6km/L)も魅力的。

販売計画台数は15,000台/月で、車両価格(FFモデル)は138.6万円〜175万円(Customグレードは170万円〜195万円)と、競争力のある価格設定になっています。

(Avanti Yasunori・画像:HONDA)

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