【東京オートサロン2018】話題の新型車にアウトドアテイストを強めたカスタマイズが注目のスズキブース

clicccar / 2018年1月13日 9時53分

2017年の年末に軽スーパーハイトワゴンのスペーシア、そしてSUVとハイトワゴンのクロスオーバーモデルのクロスビーと、矢継ぎ早に新型車を登場させたスズキ。今回のオートサロンはこれらの新型車が展示車の中心となっています。

今回のスズキブースのテーマはアウトドア。スペーシアは高い積載能力や広い室内空間が特徴のスーパーハイトワゴンにキャンピングスタイルをミックスしたスペーシアTALL CAMPERを出展。家族や仲間と週末キャンプや野外イベントに出かけたくなるコンセプトモデルです。

クロスビーはウィンタースポーツをもっとアクティブに、自由に楽しみたい人に向けて作られたのが、クロスビーウィンターアドベンチャー。ブルーの迷彩柄のボディがアクティブで個性的なカスタマイズを主張しています。

軽トラックのキャリーをベースに釣り人が使いやすいようにカスタマイズしたのが、キャリーフィッシングギアです。キャビンを拡大し、収納力やドライバーの快適性をアップ。大切な道具を荷台にも室内にも機能的に収納が可能となっています。

そのほかでは200万円以下で購入できるスポーツモデルとして話題を集めたスイフトスポーツをベースとしたカスタムカーを展示。オートサロンバージョンと名づけられたモデルはマットブラックのボディに真紅のアクセントを施したオートサロンのために開発されたモデル。力強い個性とパフォーマンスをさらに進化させています。


2017年はワゴンRを皮切りに、スイフト、スペーシア、クロスビーと主力車種や新提案の車種を発売したスズキ。カスタマイズの方向性も車種に合わせて様々な提案が行われています。

(萩原文博)

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