スバルは2019年の現地生産を前に少し控えめ(?)なブース展開【バンコク・モーターショー2018】

clicccar / 2018年4月5日 6時3分

タイのバンコク近郊で3月28日から4月8日まで開催中の「第39回バンコク・インターナショナル・モーターショー」でのスバルの出展の様子です。

多くの日本車メーカーがタイに自動車組立工場を持っていますが、スバルは隣国のマレーシアには工場があるものの、タイには工場を持っていませんでした。しかし、2019年よりタイ国内に工場を作り、フォレスターの製造を開始することが発表されています。

 

そうした理由があるからでしょうか? 今回のバンコクモーターショーではスバルちょっと控えめなブース展開となりました。今回のショーで目立ったのはXVでした。XVはASEAN内のマレーシアで製造されるため、99万バーツ(約340万円)からという価格設定が行われています。

(文・写真:諸星陽一)

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