【#スバコミ SUBARU MOTOR SPORT 応援プロジェクト 全戦REPORT】Vol.1 SUPER GT 岡山

clicccar / 2018年4月17日 15時33分

SUPER GTの2018年開幕戦「SUPER GT Rd.1 OKYAMA 300kmレース」が4月7日(土)予選・8日(日)決勝の日程で、岡山国際サーキットで開催されました。

SUBARUからは昨年に引き続きBRZ GT300が参戦。選手は井口卓人選手と山内英輝選手が務め、クラスは「GT300クラス」となります。

4月というのに凍えるような寒空の中迎えた予選ではQ2に進出しましたが、結果は10番手となりました。

今回、SUBARUのオフィシャルWEBコミュニティ「#スバコミ」が展開する「#スバコミ SUBARU MOTOR SPORT 応援プロジェクト2018」の様子をレポートしたいと思います。

#スバコミ SUBARU MOTOR SPORT 応援プロジェクト2018は、SUBARUのモータースポーツをファンの人をはじめ、モータースポーツ初心者の人でも楽しめるコンテンツ。SUBARUのモータースポーツを応援し、その気持ちをチームに届けよう!というプロジェクトです。

今回レポートを担当する、私・今泉 はSUPER GT観戦初体験!まさに応援プロジェクトのターゲットにピッタリの人材といえます(笑)

イベント広場に開設されたSUBARUブースには、会場に来たファンの皆さんが応援フラッグに熱いメッセージを書き込んでいました。

クリッカーライターでもお馴染みの応援プロジェクトマネージャーの井元さんもメッセージを記入したほか、勝利の女神であるスバルBRZ GT300レースクイーンのBREEZEの皆さんも、応援メッセージを一人一人書いていました。

メッセージの書き込まれたフラッグはドライバーや監督、メカニックの皆さんが見ることができるよう、応援プロジェクトマネージャーの井元さんの手により。SUBARUのピット内に貼りだされました。

また、今年の応援プロジェクトではWEBからの応援もバックアップ!「♯スバコミ応プロ」のハッシュタグをつけてTwitterやスバコミ掲示板にアップすると、応援用の手旗をプレゼントしてもらえるほか、会場へ足を運ぶことができないファンの皆さんのためにも、特設サイトをオープン!こちらではレース経過がわかるようになっているほか、LAPタイムを予想するコンテンツも用意されていました。正解に近い方の中から抽選でSTIの車検証ケースにBREEZEの直筆サインが入ったスペシャルプレゼントも用意されていました。

今回、今泉はグリッドウォークも体験!井口選手と山内選手が、緊張感を持ちつつ気持ちを高めるような面持ちで作戦会議をしている様子も見受けられましたが、ファンが声をかければ笑顔で撮影に応じるなど、応援してくれる人へのサービスを欠かさない姿勢、戦う男はカッコイイですね

ファンシートでは、手旗を持ったり、SUBARUウェアを着たりしたファンの皆さんで、ブルー一色に彩られ、気持ちが一つになっていることがうかがえます。

私もファンの皆さんと一緒にファンシートから応援させていただきましたが、雨が吹き込んでも風が吹いても一生懸命に温かい声援を届ける姿や選手たちを見守る姿勢に感動し、胸が熱くなりました。公式応援団長のマリオ高野さんも、大きなSUBARUの旗を振りながらチームに声援を送り、私たちの応援に応えるかのようにBRZが風のように走り抜けていきます。

初めて観戦したSUPER GTはその迫力のエンジン音や排気音、目の前をレースマシンが駆け抜ける様子の一つ一つに大興奮してしましました!

決勝では途中2位までランクアップし、ファンの皆さん、私もドキドキハラハラの展開に。2回目のピットイン後にマシントラブルが原因でペースダウン。18位という結果で決勝を終えました。

課題が残る結果とはなりましたが、皆さんの勝利を願う気持ちは真っ青に染まったファンシートの後継をはじめ、応援フラッグのメッセージやWEBに寄せられたコメントでチームに届いたことでしょう。

初観戦の人でも、SUPER GTの基本的なことを抑えておくと見どころやルールがわかるので、より楽しめると思います。今回初めてSUPER GTを観戦しましたが、この興奮は病みつきになること間違いなしです。会場に入ってすぐ聞こえてくるエンジン音や、緊張感あふれるピットとチームの様子、華やかなレースクイーンなど、魅力は満載です。

そしてなんといっても、同じSUBARUを応援する強い思いがファン同士をつなげ、結束力を生む瞬間に立ち会えたことに感激しました。次回の応援プロジェクトはSUPER GT第2戦富士スピードウェイでも開催予定です。みなさんも是非現地で、WEBでSUBARUを応援しましょう!

(文:今泉 史 写真:STI・今泉 史)

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