【新車】フォルクスワーゲン・ティグアンが一部改良。多様なニーズに応えるオプションを設定

clicccar / 2018年8月23日 8時3分

現行フォルクスワーゲン・ティグアンは2017年1月に導入され、現在のラインナップでは日本で発売されている唯一のSUVになります。

2018年8月22日に受けた一部改良では「Comfortline(コンフォートライン)」の人気オプションである「アップグレードパッケージ」にパワーテールゲート(挟み込み防止機能のEasy Open & Easy Close機能付)を追加。

さらに「セーフティパッケージ」にハイビームアシストが追加されたほか、「Highline(ハイライン)」「R-Line」には従来はオプションだったヘッドアップディスプレイ、ダイナミックライトアシスト、パワーテールゲートが標準装備されています。

ほかにも「テクノロジーパッケージ」が廃止され、同パッケージの一部だったアダプティブシャシーコントロールの「DCC」を「DCCパッケージ」として新設定。また「レザー&パノラマルーフパッケージ」を分割し「レザーシートパッケージ」と「パノラマスライディングルーフ」としてそれぞれ新設することで、きめ細かいニーズに応えています。

価格はTSIコンフォートラインが3,636,000円、TSIハイラインが4,490,000円、TSI Rラインが4,790,000円。

TSIコンフォートラインに設定されるオプションの価格は「アップグレードパッケージ」が248,400円。純正インフォテイメントシステムやETC2.0対応車載器などからなる「Discover Proパッケージ」が226,800円、「セーフティパッケージ」が172,800円。

TSIハイライン以上に設定される「DCCパッケージ」が216,000円、「パノラマスライディングルーフ」が151,200円。TSIハイラインに設定される「レザーシートパッケージ」が280,800円。TSI Rラインに設定される「レザーシートパッケージ」が313,200円などとなっています。

(塚田勝弘)

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