レクサスが「DESIGN AWARD」を受賞した置き時計、室内照明を商品化

clicccar / 2018年9月19日 6時37分

レクサスがLEXUS DESIGN AWARD受賞作品の商品化を発表。同社が提案するライフスタイルコレクション「CRAFTED FOR LEXUS」のアイテムとして、INTERSECT BY LEXUS –TOKYOにおいて9月15日から販売を開始しました。

LEXUS DESIGN AWARDは、デザインやテクノロジーの力で豊かな社会とより良い未来を創造する次世代のクリエイターをレクサスが支援する国際コンペティションで、選定された入賞作品の受賞者に、応募アイデアをベースとするプロトタイプの制作費が提供されます。

今回、レクサスでは同アワードの初代受賞作品である「Inaho」と「World Clock」を商品化。

「Inaho」は自然の中にいるような喧噪から離れた時間を過ごしてもらいたいとの思いでデザインされたインテリア照明で、人が傍を通ると穏やかな風を受けた稲穂のように揺れるのが特徴。

茎、穂、それぞれに適した素材を厳選。揺れ方を0.01秒毎にデジタル制御するなど、理想とする揺れ方を追求したそうで、0.1mm単位で精密に加工された穂先の穴から漏れる灯りが室内を黄金色に染め、稲のモミを思わせる美しい影を映し出します。

また「World Clock」は、針の代わりに時計本体を動かすという発想の転換で生まれた、転がすだけで世界各国の時刻を知らせてくれる置き時計で、東京、ドバイ、ニューヨークを含む12の都市の時が集約されています。

文字盤にはレクサスのスポーツモデルに使われているカーボン材を採用。手作業で編み込まれており、シンプルながらもクラフトマンシップを感じるデザインとなっています。

(Avanti Yasunori・画像:LEXUS)

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