平成生まれのクルマに乗ろう!2012年(平成24年)マツダCX-5【中古車】

clicccar / 2019年5月5日 18時3分

2012年(平成24年)、大注目となったのはトヨタとスバルのコラボレーションによって生まれたFRスポーツカーのトヨタ86/スバルBRZの登場でしょう。発表前に開催された東京モーターショーでは長蛇の列となりました。そのほかでは、三菱アウトランダーPHEVやトヨタカローラといった現行モデルも登場しています。そして、この年の1台として取り上げるのはマツダCX-5です。

2012年2月に登場したミドルサイズSUVのCX-5はマツダの新世代技術群であるスカイアクティブテクノロジーをフルに搭載した第1弾のモデルです。SUVながらマツダらしい高い走行性能が魅力です。

搭載されているエンジンは2L、2.5L直列4気筒自然吸気ガソリンエンジンと2.2L直列4気筒ディーゼルターボの3種類で、トランスミッションは6速ATを中心に6速MTを用意しているのが特徴です。

初代CX-5の中古車の現在の流通台数は約1800台。3カ月前も約1500台だったのでここに来て急激に増加しています。その結果、平均価格は3カ月前約174万円でしたが、現在は約168万円まで値落ちが進んでいます。平均走行距離は約4万kmから4.2万kmと徐々に延びています。

初代CX-5の中古車価格帯は約60万〜約285万円(応談を除く)です。250万円を超える高額物件には走行距離1万km以下というものもあります。グレードでは2.2Lディーゼルターボエンジンを搭載したXDが圧倒的に多く、装備の充実したLパッケージがオススメです。

(萩原文博)

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