新型アウディ・Q8にコンチネンタルタイヤの「PremiumContact 6」「SportContact 6」が新車装着タイヤに採用

clicccar / 2019年7月20日 16時3分

アウディに加わった最上級SUVのQ8は、同ブランドの最新世代SUVの第1弾といえるデザインや最新技術が採用され、9月3日から発売されます。

その新型アウディQ8の新車装着タイヤとしてに、コンチネンタルタイヤのスポーティコンフォートタイヤ「PremiumContact 6」と「SportContact 6」が採用されました。

プレミアムタイヤの「PremiumContact 6」は、年々高いレベルでタイヤに求められる快適性、正確なステアリングレスポンス、安全性、そして環境特性などを1つの製品で満たすことを目標に開発されスポーティコンフォートタイヤ。

新しいコンパウンドテクノロジーをはじめ、快適な乗り心地を実現する柔軟なタイヤ形状、スーパースポーツタイヤ「SportContact 6」のテクノロジー、アドバンスド・マクロブロック・デザインの採用により、タイヤに求められる性能を高次元でバランスさせたとしています。2019年のドイツの自動車雑誌『Auto Zeitung』や『AutoBild Sportscars』のサマータイヤ評価テストにおいて最高評価を獲得しているだけでなく、多くの海外自動車雑誌のサマータイヤテストで高い評価を得ているそう。

もう1つの「SportContact 6」は、「スポコン」の愛称で親しまれるコンチネンタルのグローバル・フラッグシップモデルSportContactシリーズの最新モデル。コンチネンタル独自の技術、ブラック・チリ・コンパウンドにより、タイヤと路面の凹凸がピッタリ噛み合い、ナノスケールで高いグリップ性能を実現し、高速での優れた操作性、ウエット・ドライ両路面であらゆる方向に有効なブレーキング性能、コーナリングパワー、加速力を生み出すとしています。

ドイツが誇るテクノロジーの粋を集め、運動性能と安全性を妥協することなく追求された「SportContact 6」は、世界のスポーツカーやハイパフォーマンスカーの新車装着タイヤに選定されている実績があります。

さらに、「SportContact 6」には、「ContiSilent」テクノロジーが搭載されています。車内で聞こえるタイヤノイズを抑制するように開発されたテクノロジーで、タイヤトレッドの内側に取り付けられたポリウレタンの発泡剤の薄い層が走行中のノイズを抑制する技術。タイヤが回転する際に発生する振動を吸収することで、シャーシに伝わるバイブレーションを最小限に抑えて、ノイズの発生を抑制できるとしています。

グレードによりOEタイヤが選定されていて、「Audi Q8 55 TFSI quattro」と「Audi Q8 55 TFSI quattro debut package luxury」には、275/50R20 113Y XLの「PremiumContact 6 AO」。「Audi Q8 55 TFSI quattro debut package S line」には、285/40R22 110Y XLサイズの「SportContact 6 AO ContiSilent」が装着されます。

(塚田勝弘)

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