【新車】新型メルセデス・ベンツAクラスセダン発売を記念した特別仕様車「A 250 4MATIC セダン Edition 1」は安全装備も完備

clicccar / 2019年7月22日 11時1分

■ ●上品なイメージが演出されたAクラスセダンのローンチエディション「A 250 4MATIC セダン Edition 1」

メルセデス・ベンツAクラスにセダンモデルが加わりました。新型Aクラスセダンの導入を記念して、発表記念特別仕様車「A 250 4MATIC セダン Edition 1」も設定されています。

このモデル、ハッチバックの新型Aクラス導入時にも設定されたローンチエディションという位置づけ。

「A 250 4MATIC セダン Edition 1」のボディカラーはクリーンな印象の「ポーラーホワイト」のみで、コッパーアクセント入りブラックダイヤモンドグリルや専用のコッパーアクセントが入った19インチAMGマルチスポークアルミホイール、フロントフェンダーにも専用の「Edition」を示すバッジが配されていて、スタイリッシュで上品なイメージが演出されています。

インテリアは外観に合わせて、シート、ダッシュボード上部、ドアトリムやフロント アームレスト、フロアマットなどに「A 250 4MATIC セダン Edition 1」専用のコッパーステッチがあしらわれています。

ほかにも、安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」、「ナビゲーションパッケージ」、 360°カメラシステム、ヘッドアップディスプレイやアドバンスドサウンドシステムが含まれる「アドバンスドパッケージ」も標準装備されていて、充実装備の特別な限定記念車になっています。

搭載されるエンジンは、2.0Lの直列4気筒ターボエンジン「M260」で、最高出力224PS(165kW)、最大トルク350Nmというアウトプット。

アルミニウムダイカスト製のエンジンブロックには、鋳鉄製シリンダーライナーが備えられていて、エンジンの摩擦低減対策として特許の「CONICSHAPE加工」が採用されています。これは、シリンダーウォールをフォームホーニング加工する際にシリンダーウォールを底部に向けてやや広がる形状にすることで、ピストンスカート部に発生する摩擦を低減する技術。

また、可変バルブタイミングを実現する「カムトロニック」も搭載されていて、状況に応じて最適な吸気を可能としています。

(塚田勝弘)

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