e-BOXERを搭載し、ライバルはマツダ「CX-30」。スバルが新型コンパクト・クーペSUVを発売か?

clicccar / 2019年8月11日 6時3分

■ ●新型XVと目されていたモデルはブランニューモデル? e-BOXER搭載の新型モデルが登場

スバルが「XV」「フォレスター」「レガシィアウトバック」に続く新型クロスオーバーSUVを発売する可能性が高いことがわかりました。

ベースとなるのは、2019年3月のジュネーブモーターショーで初公開した、初のクロスオーバー・クーペSUV「ヴィジブ アドレナリン コンセプト」です。同モデルは、デザインフィロソフィー「Dynamic×Solid」の進化系である「BOLDER」を取り入れた初めてのコンセプトカーとなります。

コンセプトモデルのボディサイズは全長4490mm×全幅1900mm×全高1620mmと、「アウトバック」より短く「XV」より僅かに長いですが、市販型でもほぼ同サイズが予想されています。

情報をもとに新型クーペSUVの予想CGを制作しました。一番の特徴であるクーペルーフはアドレナリンコンセプトから継承、フロントサイド部分とリアサイド部分に極端な凹みと張り出しがデザインされ、樹脂製フェンダーを反映、これまでないアグレッシブなSUVが予想されます。

フロントは両サイドに立体的なデザインのコーナーエアインテークと、現在のスバルをより進化させたヘッドライトを装備し、都会的なイメージとなりそうです。

パワートレインは、スバル独自の2.0リットル直噴NA水平対向4DOHC+電気モーターのマイルドハイブリッド(e-BOXER)を搭載する可能性が高いでしょう。コンセプト発表から「次期XV」と噂されていましたが、ブランニューモデルとして登場が濃厚で、ワールドプレミアは最速で2020年内にも予想されています。

ライバルは2019年内にもデビューが予想されるマツダ「CX-30」となり、国産クーペSUV対決が注目されます。

(APOLLO)

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