ダイエット中もチョコを食べてOK!? 低GI食品を選んで、血糖値の上昇をコントロール!

closet / 2019年3月8日 21時0分

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仕事中、なにげなくチョコレートを口にしてしまって、罪悪感を覚えている方が多いのではないでしょうか。

しかし、ダイエット中だからと甘いものを我慢しているとイライラが募ってしまい仕事効率も落ちてしまいますよね。

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甘い=太るは勘違い!? チョコレートもGI値が重要

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最近注目を集めている食後の血糖値の上昇を示す指標「GI値」をご存知でしょうか。

GI値が低いほど、食後の血糖値の上昇がゆるやかな食品を示します。

明治から発売されている「チョコレート効果CACAO72%」「チョコレート効果CACAO86%」に関して、GI値測定の専門機関を有するオーストラリアの大学の試験によると、両商品ともに数値はそれぞれ29と18、低GI商品という結果が明らかになっています。

間食をしないことが逆に肥満の原因に

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ついつい仕事中に甘いものを間食してしまい“太ってしまう!”と感じている方、いらっしゃいますよね。

しかし予防医療コンサルタントの細川さんによると、本来間食は「補食」といわれ不足しがちな栄養素を補う「軽食」を意味していたとのこと。

忙しいから朝食を食べずにいきなり昼食を食べてしまうと血糖値を急に上げてしまう要因に。

体は血糖を脂肪として蓄積しようし肥満につながる原因にも!?

1日5食をちょこちょこ食べる!

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これからの働く女性は、1日3食ではなく1日5食を細かく分けて食べるという、これまでとは異なる発想に転換して栄養を補いながら、血糖値の上昇を緩やかに保つことが重要です。

間食を食事と同じようなものと考えて、栄養を補っていくことが必要です。

不足しがちな栄養素「食物繊維」も間食で

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Will Conscious Marunouchi「まるのうち保健室」の調査では、働く女性に共通して不足しがちな栄養素も明らかに。

特に食物繊維は、野菜・果物・穀類などの摂取不足が原因の不足率No.1の栄養素です。

チョコレートにも、不足しがちな食物繊維が豊富に含まれているので摂取にはお勧めですね。

いかがでしたか?

これからは、栄養素と低GIを意識した新しい間食を取り入れストレスのないダイエットを試してみてくださいね。

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