「恋しさと切なさと…」夏の終わり、男が結婚したくなる理由3つ【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2015年8月23日 10時15分

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夏の終わり、男が結婚したくなる理由3つ

楽しかった夏もそろそろおしまいですね。どこかもの悲しい気持ちになるこの時季ですが、近い将来、結婚したいなら、しんみりしている暇はありません。

なぜなら、この切なくも美しい夏の終わりにこそ、独り身の男性たちの頭の中には「結婚」の二文字が浮かぶというのです。
夏と秋の間のわずかなスキマ時間を逃すのは、婚期を逃すも同然。今こそ、真夏以上のガッツと俊敏さで彼をその気にさせましょう!

≪夏が終わるのはやっぱり寂しい≫

なんだかんだ、男性は夏という季節が好きなもの。意外なことに、20代より30代、30代より40代の男性のほうが夏を好む傾向が高まるのだとか。

大好きな分、終わってしまうのを「寂しい、切ない」と思っている人は多く、かつ、年齢が上がるごとにその割合は増える一方なのだそうです。

90年代には『恋(いと)しさと せつなさと 心強さと』という曲が大ヒットしましたが、男性にとっての夏の終わりは、まさに「いとしさ」や「切なさ」を感じ、「心強さ」を求めたくなるタイミングといえるでしょう。
だからこそ、身近にいる女性との結婚を意識せざるを得ないのですね。

≪「夏が終わった感」と「結婚したい感」はイコール≫

男性が「夏が終わったな…」と感じる状況のツートップは、「日が落ちるのが早くなった」と「気温が低くなった」のふたつなのだそう。

もちろん、自然の変化によって夏の終わりを感じるのは男女共通ですが、男性は女性以上に夏の終わりをダイレクトに感じている可能性があります。

例えばの話、夏の終わりを歌った名曲を挙げてみましょう。

『夏の終り』(オフコース)、『夏の終り』(浜田省吾)、『夏の終わりのハーモニー』(井上陽水・安全地帯)、『ひまわり』(福山雅治)、『夏の終わり』(森山直太朗)…なぜか、パッと頭に浮かぶのは男性の曲ばかり。

もちろん夏の歌には、女性ボーカルの素敵な楽曲もたくさんありますが、今この時季にマッチするのは、行く夏を惜しむ男性たちの歌ではないでしょうか。

ある未婚男性(30代後半)によると、彼らの歌声に込められた独特の切なさは、男性の中で、ふとした瞬間に高まる「結婚しようかな、したいな」という想いによく似ているのだとか。
つまり、夏の終わりとは、男性の「夏が終わって寂しい」という感情を「結婚したい」に変換させるのが容易な時季ともいい得るのです。

≪人生を「春夏秋冬」に喩えると…≫

ちなみに、自然界に四季があるのと同様、人生も四季のように移り変わるもの。

◆新たなことにチャレンジして学びと成長を遂げる春

◆春に芽吹いた芽が花開いて猛烈に人生を邁進する夏

◆秋…花が実となってその果実を存分に味わい尽くす収穫の秋

◆秋に得た果実を分かち合い次の春のために種まきをする冬

男性にとって夏の終わりとは、「戦いに勝利し、女性という果実を得る前の貴重な瞬間」なのかもしれません。
彼に、あなたという女性を最高の果実だと思ってもらうためにも、ぜひこの時期をぬかりなく、大切に過ごしたいですね!

(文=MAJA)

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