“切りたい縁”を強引に切る方法4つ!8月3日「はさみの日」にお届け

ココロニプロロ / 2018年8月3日 11時45分

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“切りたい縁”を強引に切る方法4つ!8月3日「はさみの日」にお届け

今日、8月3日は「ハサミの日」。「83(ハサミ)」の語呂合わせから制定された記念日です。

ハサミと言えば、モノを切るためのツール。そこで今回は、切りたくても切れない“縁”を切る方法について考えてみようと思います。

■切りたい縁を強引に切る方法
一言で「縁を切る」と言ってもいろいろなパターンがあります。男女関係では、腐れ縁的な、切りたくても切れない縁もあるし、切るのに相当な努力が必要な縁もあるでしょう。また、片思いを諦めたいというケースも。

ここでは“切りたくても切れない縁”を、やや強引に切る方法をお届けします。

■[1] SNSのフォローを外す
まず、縁を切るために必要なのは相手の情報を入れないこと。SNSなどのフォローはすべて外しましょう。実はこれが一番大変かもしれませんね。

毎日、毎日、相手の情報が入ってくると、なかなか縁が切れない要因になってしまうもの。SNSはつながるのに便利なツールですが、離れたいと思った時にはなかなか難しいツールなんですね。
というわけで、ここが第一歩です。

■[2] 自分からLINEやメールをしない
これも重要です。何かと理由をつけてLINEやメールを送っていませんか? また本当に関係を切りたかったら、LINEはすべて未読スルーにするのも効果的。

究極、LINEをやめるのもありですが、それはなかなか難しいですよね。相手から連絡が来た場合も、すぐには反応せず、1週間くらい経ってから、思い出したように返信するのもいいでしょう。

LINEは反射神経で即返信するツールなので、1週間放置されたら、相手はそこから何かしらのメッセージを感じ取るはずです。

ただ、返信をしないと逆に相手に執着が生まれる場合もあるので、文章ではなくスタンプだけ、というのもあり。そうすると次第にフェイドアウトできる可能性大です。

■[3] 飲み会や合コンに積極的に参加する
過去を諦めるには、新しい恋も有効です。すぐに恋愛につながらなくても、いろいろな人と交友関係が広がるのはいいこと。
自分のこだわりを捨てるためにも、たくさんの男性を見るのは大切です。

■[4] 引っ越す
こちらは究極の縁切り方法です。引っ越しは環境も変わるし、あらゆることが変化するもの。転居後、1~2ヶ月はバタバタだし、相手のことを考える時間も減りますよね。
なかなか関係を切れないなら、思い切って住まいを変えるのがおすすめです。

■本気で縁を切りたいなら
そんなことを言われても、なかなか難しいわよ、っていう人も多そうですね。まずはできることから始めてみては。
気づいたときには、きれいさっぱり縁が切れている! なんて場合もあるかもしれませんよ。


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