「でも好きだから…」は言い訳!悲劇のヒロインを卒業しよう【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2015年9月1日 10時15分

写真

言い訳は封印!悲劇のヒロインを卒業しよう

【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門54】

約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。

男と女は違う生き物なので、理解し合うのは困難だ。
だから、お互いを傷つけ合い、大変な苦労を伴うのが「恋愛」。

…というイメージがある。
果たしてそれは本当か?

≪誠実な男は傷つけない≫

女性の恋愛相談を聞いてると、「何でそんな男と付き合ってるの?」と思うことがよくある。

・浮気癖が治らない
・既婚者
・DV
・モラハラ
・いくら迫っても結婚する気がない
・「正社員になったらプロポーズする」と言ってるけど、仕事を探していない

「男は浮気する生き物」と言うが、しない男も大勢いる。
少なくとも、オレは一度もしたことがない。

本能がどうのこうのという問題ではない。

良心が咎めるからだ。
いちいち彼女にウソをついたり、隠し事をしたり、こそこそ会ったりするのがイヤだし、「相手に悪い」と思うからだ。

同じ理由で、不倫なんてしないし、イヤなことがあっても八つ当たりしないように気を付けるし、ある程度の年齢の彼女とは早く結婚してあげようと思う。
それがまともな男である。

ではなぜ、「男は本能的に浮気する」みたいな俗説が流行るかって、浮気する男が自己正当化のために声高にそう叫ぶからだろう。

寝坊して会社に遅刻した人が、もっともらしいウソを長々と語るようなもの。
定時前に来た人は、いちいち遅刻しない理由なんて話す必要がない。

また、これには女性側の問題もある。

≪「でも好きだから」という正当化≫

「好き」という言葉が美化されすぎている。

ダメな男だとわかっているけど、別れられない。
なぜなら、「好きだから」。

正直、非常に都合のいい言葉だと思う。

「でも好きだから」と言った瞬間に、ただしょうもない男と付き合っているだけの現実がドラマチックに見えてくる。
「つらい恋愛に耐えるわたし」や「報われない恋に身を捧げる一途なわたし」は悲劇のヒロインそのもの。

こう言うと、当事者からは、

「でも既婚者のほうが余裕があるし、女性の扱いが上手いし、優しいから…」

なんて反論がありそうだ。

その通り。
家庭を持ってるから気持ちに余裕があるし、奥さんで慣れている分、女性の扱いもうまい。あなたとは“遊び”だから多少のワガママも許せるだろう。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング