自称ブスに朗報!マッチングセオリーを知れば美人よりモテる!?【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2015年9月4日 10時30分

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自称ブスでもモテる!マッチングセオリー

みなさん、「マッチングセオリー」という言葉をご存知でしょうか。これは、人は自分と釣り合いの取れている相手を選びやすいという、心理学上の理論です。

こちらをうまく利用すれば、どんな人でも素敵な恋人ができるはず!「私なんて……」と諦めているあなた、以下のことを試してみませんか?

≪マッチングセオリーとは≫

お互いの外見や性格、社会的地位などに大きな格差がなく、なんとなく似ていたり、釣り合いが取れていたりする相手を好きになりやすい、という考え方。
これは周りからの意見によって決めるのではなく、自分自身が判断し、また感じるものです。

例えば、街を歩いていて、「何でイケメンがあんなブスを連れてるの!?」というカップルを見かけることもありますよね?
それは周りから見るとチグハグかもしれませんが、本人たち同士にとっては釣り合いが取れているのです。

≪分相応の相手だと安心する≫

仮にあなたが庶民で、超セレブの男性と交際したとしましょう。その場合、最初は「ラッキー」と喜んでいても、だんだん不安になってくるはず。

「高価なものをもらっても、どうお返ししたらいいかわからない」「実は私のことを見下しているのではないか」「貧乏くさいと思われたらどうしよう」と、次から次へとふたりの格差に頭を悩ませることに……。

一方、相手が同じステイタスだったら、こんな不安は起こりません。背伸びせずにいられる相手はとても楽。だから長続きもしやすいのです。

≪美人すぎるとモテにくい?≫

美人はモテると思っている人はたくさんいますし、実際、第一印象での人気は高いでしょう。
ところが、いざ付き合うとなったとき、男性の多くは「自分には釣り合わない」と考えて諦めてしまいます。

まず、勝手にモテモテだと思い、ライバルがたくさんいそうだからと断念する人。すでに恋人がいるだろう、と考えてアプローチすらしない人。

このあたりをクリアしたとしても、マッチングセオリーの影響で、「やっぱり美人とは付き合えない」と判断する男性も少なくないでしょう。
こうなると俄然、美人ではない女性に有利な風向きとなります。

≪自分だけ評価で測らないようにしよう≫

マッチングセオリーの基本となるのは、自分が自分をどう評価するか、にあります。
例えばの話、芸能人と交際するとイメージしてみてください。

「キムタクとは恐れ多くて付き合えない!」とか、「福山雅治なんてとんでもない!」。でも、「出川哲郎なら安心して付き合えそう」などという答えが出たとしたら、あなたは「私は出川哲郎と釣り合うビジュアル」と自己評価していることになるわけです。

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