デート帰りに彼がガッカリ…女性が去り際にやりがちなNG行動4パターン

ココロニプロロ / 2019年10月4日 11時55分

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デート帰りに彼がガッカリ…女性が去り際にやりがちなNG行動4パターン

着ていく洋服やアクセサリー…デートの準備はいつものお出かけより気合いが入るもの。そして、少しでも素敵な女性に見えるようにみなさん、デート中もいろいろと気を遣っているのでは。

でも注意すべき落とし穴はデートの終盤にあるんです!今回は男性が、バイバイした後にガッカリした、デート帰りの女性の行動について、体験談を聞いてきました。あなたは当てはまっていませんか?

■すぐにケータイをいじり始めた

「別れて即行でケータイをいじってたり、誰かと楽しそうに通話されたりすると、楽しかったのは自分だけだったのかなと虚しさを感じる。やっと終わった~って言われてるようで…」(27歳/塾講師)

デート中にケータイを気にするのはマナー違反、というのは常識として知られていますが、彼と別れた直後も要注意!

たまったLINEやSNSの通知も、友人からの電話ももう少し我慢して。彼の姿が完全に見えなくなるまでは、デートは終わっていないと思ったほうがいいでしょう。

■振り返らずにさっさと行ってしまう

「バイバイして違う方向に少し歩いて、僕が振り返ったときには彼女は遠くまで行ってしまってて。デートの余韻に浸ってた気持ちがスッと冷めた」(29歳/飲食店)

ドライな女性の場合、デートが終わった瞬間、すぐに立ち去りたいこともあるでしょう。しかし、男性心理は意外とデリケートで、全く後ろ髪を引かれていない様子の彼女に寂しさを感じてしまうよう。できれば別れた後も何度か振り返って、手を振るのが理想です。

■次をイメージさせる言葉がない

「デートそのものは楽しくても、『次は○○に行こうね』とか『また連絡するね』など、次につながる言葉がないと、これっきりなのかなと思ってしまう」(25歳/公務員)

デートした相手に好感を持っていても、わかりやすく「楽しかったよ、また会おうね!」と言葉にしなければ気持ちが伝わらないかも。

脈なしだと勘違いされてはせっかくの恋も発展しません。一度のデートで終わらないためにも、積極的に「脈がある」と感じさせる発言をしましょう。

■家を知られたくなさそうな素振り

「夜遅くなったので『家まで送るよ』と言っても『ここでいいから!』の一点張り。家を知られるのが嫌なのか。そんなに俺って信用ない?と、ちょっと悲しくなった」(30歳/webデザイナー)

ガードが固いのか、本心から家まで送ってもらうのは申し訳ないと遠慮しているのか…判断しかねますが、男性からすると「あなたは絶対に家にあげない」と意思表示されたと感じる人もいるそう。

身持ちが固いのは大事なことですが、ほんの少しだけ隙を見せたほうが、恋はスムーズに進むはずです。

■また会いたい!の気持ちを明確に
男性はロマンチックで繊細な一面を持っていることも多く、デート終わりのムードを重視する人は少なくないようです。

楽しかったという気持ちを表情や言葉でわかりやすく伝えつつ、名残惜しそうにバイバイするのが理想的!去り際の後ろ姿まで気を抜かず、“また会いたくなるいい女”を演出しましょう。

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