「必死すぎて怖い」女性の結婚願望に対する男性の本音!対処法は?

ココロニプロロ / 2020年1月22日 11時55分

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「必死すぎて怖い」女性の結婚願望に対する男性の本音!対処法は?

【元ホステスが語る男ゴコロの裏事情470】

結婚適齢期と言われるアラサーくらいの女性の中には、本気で婚活を頑張ってる人もいれば、なんとなく結婚も視野に入れてる、程度の人もいるでしょう。

ただ、どうしても頭のどこかに“結婚”があると、ふとしたときに結婚願望がにじみ出てしまい、場合によっては相手の男性に重く取られることも……。透けて見える結婚願望に対して男性はどう思うのか。彼らの本音をお話しします。

■必死な感じは見せないほうがいい
「次に付き合う人と結婚する!」と心に決め、最初から結婚願望丸出しで相手に接する女性もいますよね。ですが、結婚願望が薄い男性にその気持ちをぶつけると、たいていは逃げ出します。結婚したくて焦ってると魅力が激減するし、それ以前に必死すぎて怖いんですって。

あなただって「自分のことが好きなわけではなく、単に誰かと結婚したいだけなんだな」と感じた相手に恋心なんて抱けないでしょ?

“好きになって付き合い、徐々に将来の話を……”というのであれば、結婚願望がない男性も結婚したくなる可能性はあります。ですが、結婚ありきで交際となると心理的負担が強いし、なんか事務的な感じでイヤなのだそう。この場合、付き合うかバイバイかの2択なら後者を選ぶはず。

「結婚願望がない人とは、そもそも付き合う気はない」というカタい意志があるなら、最初から結婚願望丸出しでもいいかもしれません。が、難しいですよ?結婚願望が薄い男性に「結婚前提で付き合わないなら無理」と迫ったって、そうそう、いい結果にはならないので。

それより、上手に恋心を引き出し、彼が離れ難くなるように仕向けたほうが得策です。仮に今は結婚願望がほぼなくても、彼女のことを心底好きになり、離れたくない!と思うようになれば結婚を考える男性もいますから。

■真剣婚活なら結婚願望は見せるべき
とはいえ、もともとお互いに「結婚したい」と思って出会う場合は別ですよ。結婚相談所や婚活パーティーなど、真剣婚活の場で知り合い「いいな」と思った人には、むしろ結婚願望をちゃんと見せたほうがいいでしょう。

飲み会や恋活系のマッチングアプリで知り合った相手に対して、結婚願望をむき出しにするのは危険。ですが、婚活パーティーのような本気の人が多い所で出会ったのに結婚願望が薄そうだと、逆に男性に「まだ結婚する気はないのかな?」と判断される可能性もあるので。

結婚願望は見せる相手が大事です。真剣婚活なら「私、本気です!」という姿勢は男性から高評価のはず。

ただ、あまりにもガツガツしすぎると、男性が勢いにドン引きしたり、リードしたいタイプの男性が「鼻につく」と感じて「ごめんなさい」したりすることもあるかもしれないけど。そのあたりのサジ加減は大事かと思います。

■結婚願望は出すタイミングが重要
結婚願望が強い女性は、男性に対して結婚を匂わせる言動をしがち。「できるだけ早く結婚したい」なら、その辺の飲み会に行ったり、恋活中の人が多いマッチングアプリを使ったりするのではなく、結婚相談所に登録する、婚活パーティーに参加する、などしたほうが効率的かと。

結婚願望も、出す相手やタイミングを間違わなければ、男性に避けられることはなくなるでしょう。というか需要と供給が一致すれば、きっとすぐにでも独り身に終止符を打てますよ。

で、どうしても「大好きな人(ただし結婚願望は薄い)と結婚したい」のなら、やっぱり、彼があなたと「離れたくない」と思うくらい、好きにさせるしかないでしょうね。難しいけど……。

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