不愛想なのにモテる彼女の秘密は?恋愛マニュアルと真逆のモテ女子3パターン

ココロニプロロ / 2020年3月18日 11時55分

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不愛想なのにモテる彼女の秘密は?恋愛マニュアルと真逆のモテ女子3パターン

恋愛論、モテテク、恋愛心理学……本屋さんに行くと、恋愛関連の本がたくさんありますよね。どの本も、読めばそれなりに納得するし効果がありそうにも感じます。

ただ、そういった世にあふれるマニュアルとはむしろ逆をいっているように見えるのに、しっかり男性からモテている女性を見かけることも。あなたの周りにもそんな人はいませんか?

■愛想はないけれど
まずは、いわゆる一般的な“モテ”とは対極にある後輩がいるというA子さん(35歳・不動産)のエピソードを。

「職場の後輩はシャイで物静か。化粧っ気がなく、ポーカーフェイスな彼女がキャップを目深にかぶり、黒いパーカーにブラックデニムで出勤したときは逆に目立っていました。話しかけるといつも低めの声で素っ気なく返事をするのですが、みんな彼女が大好き。
任された仕事はきっちりやるし、時間に遅れることもない。後輩の言葉や行動から、誠実さが伝わってくるんです。彼女がたまに見せる笑顔に魅了される男性社員も多いですね」

いつも笑顔で、女性ならではのかわいらしさや華やかさにあふれている女性=モテるというイメージがありますが、その反対の立ち居振る舞いで愛されることもあるよう。一番のポイントは“誠実さ”でしょうか?

■下ネタ大好き
男友達に彼女ができたと聞いたB子さん(26歳・番組制作会社)。彼女に会いたいと盛り上がり、さっそく仲間が集まって飲み会をすることになったのだとか。

「当日、その男友達と一緒に来た彼女さんは明るい人で、初対面の私たちともすぐに打ち解けて飲み会も順調に盛り上がりました。酔いが回り始めた男性陣の下ネタにもケラケラ笑いながらノッてくる彼女さん。むしろ自分からネタを振るほどでしたが、不思議とみんなが下品に感じなかったのは、お箸の持ち方や食べ方といった所作のひとつひとつがきれいだったからだと思うんです。
彼氏との仲を冷やかされたときも“うるさーい”と言い返しつつ真っ赤になって照れていて、かわいいギャップに男性陣から絶賛の嵐。とても魅力的な女性でした」

下ネタは男性に引かれるイメージがありましたが、他でバランスを取ることができれば、モテ要素に一変してしまうのかも?

■口が悪い
美しい言葉遣い、それはモテに限らず大切な要素だと思うのですが……。ここでもマニュアルに当てはまらない人がいるようです。幼稚園から高校まで一緒だった幼なじみは言葉遣いが荒いというC子さん(28歳・スポーツジム勤務)。

「“お前”“食う”“ふざけんじゃねーよ”など、私の4歳の娘に対してもそんな口調なので毎回注意しているけど、面倒くさそうに流されます。お世辞にも上品とは言えない話し方が心配になるのですが、交際はいつも長く続くし、彼氏が途切れることもありません。
娘も彼女になついているし、そういえば、私自身も彼女と話していて嫌な気持ちになったことはなくて。で、なんでだろうと考えていたら、彼女が他人の悪口を言わないことに気づきました。飾らない言葉と明るい笑顔が、彼女の最大の魅力なんだと思います」

お付き合いする相手も、彼女の人となりがわかれば、口の悪さなど全く気にならなくなるのでしょうね。

■“モテ”って奥深い
初対面でモテる人には、ある程度、共通点があるように感じますが、関係が深まってからは、“モテる”ための演出を越えた自分自身の魅力で勝負する必要がありますよね。

モテって本当に一筋縄ではいかないところがあるもの。恋愛本を読んで、モテる方法を学んだら、次は身近な実際にモテている人を観察してみるのもいいかもしれません。

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