寝相&寝顔をかわいく!睡眠メソッドで彼がキュンとなる寝姿に【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2014年12月30日 10時0分

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寝相&寝顔をかわいくする睡眠メソッド

起きている間は頑張ってお行儀よくしていても、寝姿が最悪…とお悩みの方、意外と多いんじゃないでしょうか。

大好きな彼と一夜を共にし、そして迎えた次の朝。半笑いの彼から告げられた一言が
「すごい格好で寝てたよ」
「毛布、全部持ってっちゃうんだもん」
「狭かった…」
だったりしたこと、ありませんか?

ま、寝ている間のことなんて、自分で意識してどうこうできるもんじゃありません。
そんなの彼だって百も承知でしょう。が、言われたほうとしては恥ずかしいし、申し訳ない気持ちにもなりますよね。

そこで、寝相を改善し、ついでに男性がキュンとする寝姿になれる方法がないか、調べてみましたよ!

【眠る環境を整えるのが第一歩】

寝相の悪さの原因は、「寝返りが多すぎる」ことにあるのかもしれません。
人は寝ている間に、通常20〜30回ほど寝返りを打つと言われています。でも、寝具が体に合わないと安眠できる場所を探して動き回ってしまうのです。

まずは室温や湿度が肝心。暑いと寝苦しくて寝返りが増えるし、寒すぎれば毛布の奪い合いに。夏は26℃、冬は18℃前後、湿度は50%程度が理想的とのことなので、これを目安に調整して。

ベッド(敷き布団)は固すぎず柔らかすぎず、掛け布団は重すぎないもの。
照明はフットライトなど薄明かりのものが良いようです。真っ暗だと、かえって睡眠の質が悪くなるんだとか。キャンドルの灯りはリラックス効果はありますが、火の元が心配。キャンドルに似せたLEDのランプなら、安心して眠れそうですね。

【寝つく際の姿勢も大事】

仰向けでないと眠れない、とか、気がつくといつも右を向いて寝てる、とか…。
誰にでもお気に入りの寝ポジというものがあるかと思いますが、試していただきたいのが“うつぶせ寝”。
呼吸が楽になり、いびきが軽減されたり、腰痛や肩こりが楽になるなど、安眠につながる要素がいっぱいなんですって。結果、無駄な寝返りが減らせるんだとか。

同様の理由で、抱き枕を抱いて寝るのも効果的らしいんですが…彼と一緒なのに抱き枕を使うってのも感じ悪いですしね。彼が抱き枕になってくれれば一番ですけど、そうもいかないかな?

【美しい寝顔・寝姿は鼻呼吸から】

寝ている間、口呼吸になると、いびきやヨダレ、口臭の原因に。それだけでなく、ポカーンと大口を開けたおマヌケな寝顔…これじゃ彼もゲンナリしちゃいます。

そこで、鼻呼吸を促進させる「あいうべ体操」なるものがあるので、試してみては。検索するとたくさん出てきますよ。
就寝前に口に貼る専用のテープを利用して、鼻呼吸を習慣づけておくのも良さそう。

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