セールスフォース・ドットコム、スタートアップ企業支援プログラムを開始

CodeZine / 2019年5月21日 17時34分

 セールスフォース・ドットコムは、国内スタートアップ企業のアプリケーション開発支援を目的に、アプリケーション開発用プラットフォーム「Heroku」を1社あたり50000ドルを上限にクレジットとして最長1年間の期間限定で利用できる「Herokuスタートアッププログラム」を、5月21日に開始した。

 「Herokuスタートアッププログラム」に参加することで、「Heroku」プラットフォームを利用可能なクレジットが提供される。同クレジットは、「Heroku」を使ってアプリケーションを本番サービスとして稼働させるために利用でき、スタートアップ企業におけるアプリケーション開発にかかるコストの低減を実現する。

 対象となるスタートアップ企業は、同プログラムに賛同するCoral Capital/500 Startups Japan、G-STARTUP、Open Network Lab、Plug and Play Japan、Reality Accelerator、東京大学FoundXといったアクセラレータによって支援されていることが条件で、プログラムへの応募はアクセラレータが行う。また、同プログラムへの参加に関心があるアクセラレータも随時募集している。

 「Heroku」は、クラウド上に構築されたPaaS(Platform as a Service)で、スタートアップ企業にビジネスクリティカルなアプリケーションの構築、デプロイ、運用のための協力なソリューションを提供する。

CodeZine編集部[著]

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