New Relic日本法人、日本語テクニカルサポートなどユーザーサポート体制を強化

CodeZine / 2019年9月10日 11時10分

 New Relicの日本法人は、契約しているユーザー向けに日本サポート拠点を開設し、日本語テクニカルサポートの提供や、技術コンテンツの開発・拡充、ユーザー会の隔月開催を行っていく。

 同社では、北アメリカ、ヨーロッパ、日本の世界3拠点から日本のユーザーサポート体制を確立し、英語及び日本語サポートを提供可能にする。また、技術コンテンツの日本語化やユーザー会の隔月開催も行い、日本のユーザーがNew Relicをさらに活用できるようコミットメントを強化していく。

 日本語テクニカルサポートの営業時間は平日9時から17時。初回応答速度にはクリティカルとスタンダードの2種類があり、クリティカルは2営業時間以内、スタンダードは16営業時間以内となっている。対応チャネルはウェブ及びメールでチケットを発行する形で、初回応答以降は必要に応じ電話対応を行う。

 同サービスはNew Relicの日本法人と契約しているユーザーを対象としており、日本法人との契約に切り替える場合は従来の24時間365日の英語サポートに加え、追加で平日営業時間帯の日本語テクニカルサポートも利用できる形式となる。

 また、New Relic日本法人技術部門の体制が整ったことにより、日本語での技術コンテンツを配信することとなった。主に技術ドキュメントの日本語化、ブログ配信、製品情報のアップデート、及びデジタルコンテンツの日本語化を強化する。

 さらに、隔月で開かれるユーザー会では、主にSRE(サイトリライアビリティーエンジニアリング)チーム、DevOpsチーム、プロダクトオーナー向けにNew Relicの活用事例、同社新機能の紹介などを行っていく。

 初回は9月12日の17時からGA technologies六本木オフィスにて開催される。参加費は無料だが、事前登録が必要。

CodeZine編集部[著]

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