開発者と非開発者を結ぶ新パラダイム「Workflow Foundation 4」

CodeZine / 2012年6月13日 14時0分

WF 4.5 アクティビティのアイコン

 .NET Framework 3.0によりWorkflow Foundationが登場し、新しい形でアプリケーション開発を行えるようになりました。.NET 4、そしてこれから登場する.NET 4.5へと発展する中で、Workflow Foundationもその性能が向上し新しい機能が付与されました。ここではWorkflow Foundationの概要から利用方法、適した場面などを紹介します。

■はじめに

 Workflow Foundation(以下、WF)は.NET 3.0で提供されましたが、.NET 4になり更新されたWF 4はそれまでのWF 3とはまったく異なるモデルを採用したこともあり、内部構造および利用方法が従来と別物になりました。今回はWF 4の概要を解説し、WF 3との違いや次に控えるWF 4.5について紹介します。

■対象読者

異なる開発手法に興味のある方 Workflow Foundationに興味のある方 VB、C#でプログラミングを行ったことがある方 ■必要な環境

 サンプルコードを実行するには、Express Editionを含むVisual Studio 2010が必要です。

Visual Studio 2010 Express Edition デザイナー上でワークフローを作成するには、Professional以上のVisual Studio 2010が必要です。ただしWF 4ではワークフローデザイナーの自作が容易になっており、Experss Editionでも作成可能です。



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