PyCon JP 2012 レポート ~第1回 基調講演とプログラム

CodeZine / 2012年9月28日 15時35分

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 2012年9月15日から17日まで、3日間かけて開催されたPythonユーザのためのカンファレンス「PyCon JP 2012」。開催前レポートに続き、本連載では、イベント運営チームが当日の模様やその裏側をご紹介します。第1回は基調講演やプログラムについて。



■座長挨拶

 PyCon JP 2012 座長の寺田(@terapyon)です。

 PyCon JP 2012では、東京都品川区にある産業技術大学院大学で、9月15日、16日にカンファレンスを、9月17日に開発Sprintを開催しました。総勢480名を超える方々にお集まりいただきました。参加いただいた皆さん、ありがとうございます。楽しんでいただけましたでしょうか?

 事前記事で紹介しましたが、今年は多くの挑戦を行いました。2日間のマルチトラック開催や併設イベントの設置、Keynote時の同時通訳提供など国内来場者への配慮も行いました。冊子パンフレットやTシャツを配布するなどノベルティについても趣向をこらし作りました。

 今回は、アメリカやヨーロッパから、もちろんアジア各地からも発表者や来場者がお越しいただき、インターナショナルカンファレンスになってきていると感じています。

 3回目となる国内でのPyConですが、徐々に規模が大きくなっています。Pythonistaが増えていることを実感しつつ、実用・商用でも多く使われていることが実感できる3日間でした。それぞれのパートについては、何度かに分けてスタッフが連載記事として報告させていただきます。

 PyCon JP 2012の余韻を楽しみつつ、参加できなかった方にもどのようなイベントだったかということを知っていただければと思います。

一般参加者に配布したTシャツ


来場者に配布したノベルティの一部




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