PyCon JP 2012 レポート ~第3回 裏方の人々

CodeZine / 2012年10月19日 15時30分

事前レポート

 前回は通常セッション以外のプログラムやそれに準ずる催しについての報告でした。 第三回となる今回は、あまり表に出てくることはない運営の縁の下を支える担当の報告です。



■デザイン系

 今回デザイン関連を担当させて頂いた木下です。PyCon JP 2012にいらっしゃった方々、「プログラム冊子」は使いやすかったでしょうか?

 昨年のPyCon JPの会場で座長の寺田さんから「来年手伝ってくださいよ」と言われ軽い気持ちでデザイン担当を引き受けたのですが、はじめてみると結構大変大変。

PyCon JP 2012のロゴデザイン PyCon JP 2012のWebサイトデザイン&Sphinxテーマテンプレートのコーディング プログラム冊子(40ページ)の編集とデザイン ストラップのデザイン 缶バッジのデザイン ステッカーのデザイン Tシャツのデザイン(4パターン) 会場バナーのデザイン Keynoteのテンプレートデザイン  これらすべてを仕事の合間にやることに。

 全体のバランスが崩れないよう、最初に決めたロゴを中心にしていろいろな展開を考えました。 イベントとしての統一感は出たのではないかと思っています。

PyCon JP 2012のWebサイト


来場者に配布されたプログラム冊子


一般参加者用シャツ(左) とスタッフ用シャツ(右)
これ以外にスピーカー用シャツ(青)と併設イベントスタッフ用シャツ(緑)もある


 自分のデザインしたロゴが、いつも見ているメディアサイトに掲載されたり、会場で冊子をしげしげと読んでいる人を見たりと、本当に嬉しいものです。普段の仕事ではここまでトータルに関わることがないので大変良い経験ができましたし、いつもお世話になっているPythonに少しでもお返しができたかなと思っています。



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