マジックソフトウェア・ジャパン、ビジネスアプリケーション開発・実行プラットフォーム「Magic xpa」を11月26日に発売

CodeZine / 2012年10月26日 10時56分

 マジックソフトウェア・ジャパンは、ビジネスアプリケーション開発・実行プラットフォーム「Magic xpa」を、11月26日に発売する。

 「Magic xpa」は、1つの開発環境と開発手法で、クライアント/サーバ、Webアプリケーション、RIAを開発できる、ビジネスアプリケーションに特化した開発・実行プラットフォーム。

 これまで、Windows Mobile 6.5やBlackBerryといったモバイルOSに対応してきたが、今回のリリースよりiOSとAndroidに対応した。モバイルOS向けの開発言語(Objective C++やJavaなど)を使用して、別個に開発する必要がなく、「Magic xpa」独自の開発手法だけで、PCとモバイルOSの、両方のネイティブアプリケーションを短期間、低コストで同時に開発できる。また、修正やカスタマイズにも柔軟に対応するため、アプリケーションの保守コストを劇的な削減を可能にする。

 なお、24日にはオープンベータ版を公開しており、無料でダウンロードできる(要登録)。


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