WDLC、Windows 8アプリコンテスト「Digital Youth Award」を開催

CodeZine / 2012年12月10日 11時14分

 日本マイクロソフトをはじめ、業界の枠を超えた111社が参加するウィンドウズデジタルライフスタイルコンソーシアム(WDLC)は、次代を担うイノベーティブな人材の輩出を目的とした、若者によるWindows 8アプリコンテスト「Digital Youth Award」を開催する。応募期間は7日~2013年1月31日で、2013年2月28日に最終結果の発表を予定している。

 「Digital Youth Award」では、18歳以上29歳まで(社会人、学生を問わず)の個人もしくはチームを対象に、Windows8に搭載されているアプリストア「Windowsストア」を活用して、実際に開発したアプリを募集する「アプリ開発部門」と、アプリのアイデアを募集する「アイデア発想部門」の2部門で審査を行う。最終的に、WDLC運営事務局および各界有識者による審査を経て、12点の優秀作品の選出を予定している。

 2013年2月28日に開催される決勝大会は、約100社の企業がアプリのバイヤーとして参加し、最終選考12作品の応募者によるプレゼンテーションを受け、アプリの事業化あるいはアイデアの実現化に向けて、応募者と直接交渉するマッチングの機会となる。

 応募者には、決勝大会を目指すために必要なアプリ開発技術や、アイデア発想力に関するトレーニングやメンタープログラムを開催し、スキルアップの機会を提供する。

 募集テーマは「人が“豊か”になる国民的アプリ」で、グランプリ(2組)には賞金10万円、準グランプリ(2組)には賞金5万円が贈られる。


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