CESA、「CEDEC 2013」スポンサーシップ・プログラムの募集を開始

CodeZine / 2013年4月10日 17時22分

 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、8月21日~23日の3日間にパシフィコ横浜で開催する、日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「コンピュータ・エンターテインメント・デベロッパーズ・カンファレンス 2013(CEDEC 2013)」のスポンサーシップ・プログラムを決定し、10日より募集を開始した。

 スポンサーシップ・プログラムは、CEDEC来場者に向けたプロモーションの機会を提供するもので、2012年は58社が協賛した。

 2013年のスポンサーシップ・プログラムは、

出展・講演 広告・プロモーションビデオ イベント協賛 の3分野23アイテムで構成しており、新たに「サブ展示エリア出展」「スポンサーシップ・ショートセッション講演」「セッションライブ中継」「屋外広告」などを追加している。

 また、昨年から実施している、PCを使って受講者が実際に製品を体験できる「ワークショップ」や、講演資料などの情報をインターネット上に公開するデジタルライブラリー「CEDiL」のバナー広告は、引き続きスポンサーシップ・プログラムとして用意する。

 申込締切は7月12日。「展示ブース」と「スポンサーシップセッション」は、5月31日までに申し込みを行うと、早期割引の適用対象となる。

 「CEDEC 2013」のテーマは「BE BOLD!」で、コンピュータエンターテインメント開発に関わる人々が、それぞれの専門分野やビジネス領域を今以上に強く押し出し、強烈な自己主張をもって、大胆かつ果敢に開発に臨んでいくことを象徴している。


CodeZine

トピックスRSS

ランキング