アドビ、AIRアプリケーション登録型事例サイト「Adobe AppBox」を公開

CodeZine / 2013年6月12日 17時9分

 アドビシステムズは、2008年から運営してきた、AIRアプリケーション登録型事例サイト「AIR Gallery」をリニューアルし、新たに「Adobe AppBox」として12日に公開した。

 「Adobe AppBox」は、FlashベースのAIRアプリケーション(Windows/Mac/Android対応)とHTML、CSS、JavaScriptといったWeb標準技術をベースにしたPhoneGapアプリケーション(Android/iOS/Windows Phone/BlackBerry OS/WebOS/Symbian/Bada)の登録に対応している。

 訪問者は、プラットフォーム別/OS別/カテゴリー別に興味あるアプリケーションを検索できるようになった。また、ユーザーの評価の高いアプリケーションや閲覧数の高いアプリケーションもトップページに表示されるので、最近のトレンドとなるアプリケーションを管理できる。なお、これまで「AIR Gallery」に登録されてきた約400作品は、すべて「Adobe AppBox」に移行されている。

 また、「Adobe AppBox」へのリニューアルを記念して、優秀なアプリケーションを表彰する「Adobe AppBox Awards 2013」を、9月1日~9月30日の期間に実施する。

 「Adobe AppBox Awards 2013」は、期間中に「Adobe AppBox」へ投稿されたAIRアプリケーション、およびPhoneGapアプリケーションを審査するコンテストで、審査員には日本マイクロソフトのデベロッパー&プラットフォーム統括本部・UX エバンジェリストの春日井良隆氏や、フリージャーナリストの林信行氏など、著名人の参加を予定している。

 審査は、表彰カテゴリーの審査基準に沿って、審査員による厳正な評価を行い、「Adobe AppBox」のユーザー評価の高さも加味する。優秀作品はアドビのサイト内で発表し、最優秀賞(1作品)には「Adobe Creative Cloud」メンバーシップ個人版 12ヶ月分、Adobe MAX 2014チケット、Adobe ロゴ入りBaccaraグラスなどを贈る。


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