「CEDEC 2013」で実施するコンペティション企画「CEDEC CHALLENGE」の詳細発表

CodeZine / 2013年8月7日 12時43分

 コンピュータエンターテインメント協会のCEDEC運営委員会は、21日~23日にパシフィコ横浜で開催するコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「CEDEC 2013」の会期当日に、会場内で実施するコンペティション企画「CEDEC CHALLENGE」の詳細を6日に発表した。

 2012年の開催の「CEDEC 2012」では、「エンジニアリング」「ゲームデザイン」「サウンド」の3分野の企画を実施したが、2013年は、「エンジニアリング」分野で昨年までの「超早碁九路盤AI対決」に代わって、参加者が開発したAIプログラム同士が戦う「ゲームAIプログラミングコンテスト 2013 in CEDEC」を実施する。

 また、新たに「ビジュアル・アーツ」「オンライン・ネットワーク」の2つの分野の新企画を用意している。「ビジュアル・アーツ」分野では、デジタルスカルプトのスピードチャレンジを紹介する「スカルプト・マイスター!」を実施する。

 「オンライン・ネットワーク」分野では、NPO法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が開催する日本最大のセキュリティコンテスト「SECCON 2013」の最初の地方大会となる「SECCON2013 横浜大会」を、CEDEC会場のホワイエにて「CEDEC CHALLENGE」として共催で行う。

 その他のセッションとしては、学生だけでなく社会人も対象としたゲームAIのプログラミングコンテスト「ゲームAIプログラミングコンテスト 2013 in CEDEC」(「エンジニアリング」分野・公募)、事前に設定されたテーマに沿った企画コンセプトをA4用紙1枚にまとめて競う「PERACON2013~ペラ企画コンテスト2013~」(「ゲームデザイン」分野)、6名の挑戦者(サウンドクリエイター)が、その場で示された「お題(テキスト)」に対してサウンドエフェクトを作成する「サウンド大喜利!各社対抗ライブサウンドエフェクト制作」(「サウンド」分野)を用意している。


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