「PyCon APAC 2013 in Japan」前日に実施される2つの特設ハンズオン、参加受付中

CodeZine / 2013年8月19日 18時0分

 PyCon Asia-Pacific 2013 in Japan(PyCon APAC 2013 in Japan)運営チームは、9月14日~15日に工学院大学で開催する「PyCon APAC 2013 in Japan」のカンファレンスデイに先立って、9月13日にホテルローズガーデン新宿で開催するチュートリアルの参加者登録を受け付けている。

 今回のチュートリアルは、例年の「PyCon JP」で実施していたハンズオン・チュートリアルを拡大し、有料のセッションとして充実させたもので、「チュートリアルA」「チュートリアルB」の2つを用意している。

 「チュートリアルA」は、クロスリスティングの磯蘭水氏を講師に迎え、「人工無能を作りながら学ぶPythonプログラミング~標準データ型の上手な使い方~」と題して、Pythonによるプログラミングの基礎について解説を行う。また、Pythonで扱えるさまざまなデータ型を、問題に合わせて適切に使い込んでいく方法も伝授する。

 「チュートリアルB」の講師はビープラウドの岡野真也氏で、「実践で学ぶDjangoフレームワーク~ECサイトを作ってみよう~」をテーマに、ECサイトの開発を通してWebアプリケーションフレームワークDjangoの基本的な使い方について学ぶ。Djangoを使う際の開発の流れ
についても、この講義で身につけられる。

 開催日時は9月13日9時~17時。会場はホテルローズガーデン新宿で、教室は「チュートリアルA」が「弥生」、「チュートリアルB」が「卯月」。参加費用は19800円で、カンファレンスデイの参加費も含まれる。募集予定人数は最大60名。


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