さくらインターネット、「さくらのクラウド」にSLAとWindows Serverプランを導入

CodeZine / 2013年9月2日 14時50分

 さくらインターネットは、クラウドサービス「さくらのクラウド」で、品質保証レベル99.95%でのSLAを導入するとともに、OSプランにWindows Serverを追加し、2日に提供を開始した。

 SLAの導入は、企業や自治体、官公庁の業務システムなど、より要求水準の高いシステムに対応するためのもので、利用中サーバの稼働率が99.95%を下回った場合には、稼働を満たさなかった部分の利用料金を減額する。

 OSプランには、新たにWindows Server 2012およびWindows Server 2008 R2(どちらもDatacenter Edition)を追加した。有償で、サーバスペックによらず全プラン一律料金で提供し、1コア1GBでも12コア128GBでもWindows Serverの利用料金は変わらない。本番システムや、テスト・研究用、事前検証用など、さまざまな用途に活用できる。

 Windows Server 2012、Windows Server 2008 R2ともに、OS利用料金は月額1050円、日割52円(サーバーやディスクなどの料金にプラスされる)。


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