Windows Azure:Windows Azure SDK 2.2リリースのお知らせ(多くのすばらしい機能搭載)

CodeZine / 2013年11月4日 14時0分

 本稿は、Scott Guthrie氏のブログを、氏の許可を得て、翻訳、転載したものです。米Microsoft社の副社長で、ASP.NETやSilverlightの開発チームを統率する氏のブログでは、次期製品を含む最新の技術をいち早く紹介しています。

 原典:Windows Azure: Announcing release of Windows Azure SDK 2.2(with lots of goodies)

■Windows Azure:Windows Azure SDK 2.2リリースのお知らせ(多くのすばらしい機能搭載)

 Windows Azureの主要アップデート、およびそれによって提供されるすばらしい新機能のいくつかについてブログ投稿しました。

 Windows Azure SDK 2.2リリースの発表ができ、非常にうれしく思います。

 今回のSDKリリースには、以下のようなさらにすばらしい機能が追加されています。

Visual Studio 2013サポート Visual Studioで統合Windows Azureサインインサポート Visual Studioでリモートデバッグクラウドサービス Visual StudioでSQLデータベース用ファイアウォールの管理サポート MSDNサブスクライバ用Visual Studio 2013 RTM VMイメージ Windows Azure Management Libraries for .NET 更新されたWindows Azure PowerShellコマンドレットとScriptCenter  以下は、Windows Azure SDK 2.2リリースで利用可能になったものの詳細です。

 また、これらの機能のハイライトと、まもなく利用できるようになるVisual Studio Toolboxを紹介した新しいビデオをChannel 9でご覧いただけます。

■Visual Studio 2013サポート

 Window Azure SDKのバージョン2.2は、Visual Studio 2013の最終RTMリリースをサポートするSDKの初回公式バージョンです。Visual Studio 2013のプレビューで2.1 SDKをインストールした場合、プロジェクトをSDK 2.2にアップグレードすることをお勧めします。SDK 2.2は、Visual Studio 2012 SDK 2.0およびSDK 2.1リリースとサイドバイサイドで動作します。





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