オンラインのプログラミング能力試験で転職を支援するサイト「paiza」、正式オープン

CodeZine / 2013年10月30日 12時52分

オンラインの「プログラミングスキルチェック」で、 エンジニアと求人企業を結びつける「paiza(パイザ)」

 ギノは、IT/Webエンジニアの転職に特化した求人サイト「paiza(パイザ)」を31日に正式オープンする。オンラインでコーディング能力を測る「プログラミングスキルチェック」をもとに、エンジニアと求人企業とをマッチングさせる点が最大の特徴。

 7月のプレオープン以降、100社以上の求人企業、1000名以上のエンジニアが同サービスの利用を開始しており、既に採用事例なども出始めている。

 プログラミングスキルチェックは、Java、C、C++、C#、PHP、Ruby、Python、Perlの全8言語に対応。制限時間内に約10題の問題を解き、ソースコードなどをWebページのフォームから提出することで、S、A~Eの6段階でスキルランクが判定される。採点はほぼ自動化されており、テストケースによるチェック、実行速度の検証などが行われた後、一営業日以内で結果を確認することができる。

 サービス担当者の同社社長 片山良平氏は「プログラミングのスキルを正しく測りにくい書類選考や、プログラミング知識に乏しい担当窓口といったムダを排除し、直接プログラミングスキルを測ることで、流動性が高いエンジニアの転職機会をより創出し、技術がある人が評価され活躍できる社会づくりに貢献していきたい」と、サービス開発の背景について説明している。

オンラインの「プログラミングスキルチェック」で、
エンジニアと求人企業を結びつける「paiza(パイザ)」


 

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