「OpenStack Days Tokyo 2014」、会期を2日に拡大し2014年2月開催

CodeZine / 2013年12月19日 12時40分

 日本OpenStackユーザ会は、OpenStack専門カンファレンス「OpenStack Days Tokyo 2014」を、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで2014年2月13日~14日の2日間に開催する。参加費は無料で、定員は1500名。Webサイトからの参加申し込みが必要となる。

 「OpenStack Days Tokyo」は、2013年3月12日に第1回を開催し、国内外22社が講演・出展を行い、700名以上が来場した。第2回となる今回は、会期を2日間に拡大し、1500名の来場を見込む。

 「OpenStack Days Tokyo 2014」は、「広がるオープンクラウド エコシステム」をテーマに、日本のクラウド産業を活性化するため、国内外の先進的なOpenStack活用事例や運用ノウハウを共有し、急速に勢いを増して拡大するエコシステムを知ってもらう機会の提供を目的としており、国内外のリーダー企業をスポンサーに誘致し、講演プログラムの充実を図っている。

 基調講演には、OpenStackプロジェクト共同創始者の1人であり、現在OpenStack FoundationのCOOとして、OpenStack開発コミュニティとビジネスエコシステムを成長させるためのマーケティングやビジネスディベロプメントを主導するMark Collier(マーク・コリアー)氏を前回に引き続き招聘し、グローバルのOpenStackエコシステムや最新の導入事例などについて語ってもらう。

 さらに、2013年5月から商用環境にOpenStackを導入し、運用・改善を続けているグリーの開発統括本部である渡辺光一氏と松橋洋平氏が、OpenStackを商用環境にリリースするに至った経緯、自社インフラへOpenStackを導入するにあたって、実際に行なった技術面の工夫や悩んだ点についてを、実例を交えて紹介する。また、導入フェーズが一段落し、OpenStackについて感じていることや、これからの展望についても語ってもらう。

 その他、JOSUGメンバーを含み国内外27社が協賛・後援しており、講演ならびに併設展示会場にて、海外のOpenStack活用事例や運用ノウハウ、各社の最新ソリューションを公開する。

 会場は御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 2F。参加申し込みの締め切りは2014年2月7日17時で、定員に達し次第締め切りとなる。


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