「Developers Summit 2014」公式サイトオープン、参加申込も受付開始

CodeZine / 2013年12月26日 13時15分

デブサミ2014公式ページ

 翔泳社主催のソフトウェア開発者向けイベント「Developers Summit 2014」(以下、デブサミ2014)が、2014年2月13~14日の2日間にかけて、目黒雅叙園(東京・目黒)で開催される。25日に公式サイトが正式オープンし、参加申込も開始した。通算12回目の開催。

 今回のメインテーマは「Story」で、前年のテーマ「Action!」を実際に始めた、または始めようとしているという有志者のロールモデル紹介を軸に、各セッションが企画されている。

 初日に予定している基調講演は『クラウドが生み出し始めた「Enterprise」「Social/Web」「StartUp」の3つ世界2014』で、前年度の基調講演をバージョンアップし、前回と同じくアマゾンデータサービスジャパンの玉川憲氏によるコーディネートでお届けする。

 また、今回特別企画として、イベント前日の2月12日に「デブサミ2014 Day0 Featuring Tokyo MotionControl Network」(略称:センサー・デバイス祭)、2日目にハンズオンセミナー「クラウド環境構築Hands On Seminar」の準備が進められており、どちらも2014年1月上旬に参加申し込みを開始する。同様に運営スタッフ、カメラマン、togetter職人のボランティアも同時期に募集予定。

 イベントの個人スポンサー(コーヒー提供のスポンサー)は現在受け付けており、プレミアムシートでの聴講、翔泳社の書籍・デブサミ2014オリジナルグッズといった特典を受けられる。

 「タイムテーブル」のページで各セッションの詳細を確認することができる。調整中のセッションも随時更新されていく予定。ご期待ください。

 人気セッションは早期に満席となってしまうことが多いので、参加登録はぜひお早めに。

デブサミ2014公式ページ


 

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