米コベリティ、ソフトウェアテストプラットフォーム「Coverity Development Testing Platform 7.0」を出荷開始

CodeZine / 2014年1月8日 17時20分

 米コベリティは、7日(現地時間)、ソフトウェアテストプラットフォーム「Coverity Development Testing Platform 7.0」の出荷を開始した。

 「Coverity Development Testing Platform 7.0」は、業界初のエンタープライズ規模のソリューションで、C/C++、Java、C#のコード解析、変更を考慮したユニットテスト解析、ポリシーマネージメントで構成している。

 同社の市場でのリーダーシップや、C#とJavaのコード解析における新しいイノベーション、スケーラビリティとその正確な不具合検出を可能にする複数の特許のもとに構築されており、現存する無料ツールでは不可能だった点をカバーし、開発者は人気のある開発言語を使い、高品質で、高セキュアなコードの作成を、開発の初期段階から実現できる。

 このほか、null参照などもっとも深刻な不具合の迅速な原因究明と修正作業に必要な情報の提供や、Java Webアプリケーションセキュリティのカバレージ向上、オープンソース品質管理プラットフォーム「SonarQube」の統合、Visual Studio IDEと「Coverity Test Advisor」との統合、Clangコンパイラのサポートなど、多彩な新機能を備えている。


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