さくらインターネット、「さくらのマネージドサーバ」で新しい「HDDプラン」「SSDプラン」を20日から提供開始

CodeZine / 2014年2月12日 18時11分

 さくらインターネットは、サーバ専有型レンタルサーバサービス「さくらのマネージドサーバ」で、新しい「HDDプラン」と「SSDプラン」の提供を、20日に開始する。

 「さくらのマネージドサーバ」は、サーバ専有型ながら、ハードウェアやOSなどをユーザーがメンテナンスする必要がなく、コンテンツ制作やプログラミングに集中できるレンタルサーバサービス。Webサイト運営やメールの運用にとどまらず、ECサイトやデータベースの運用、アプリの提供など、幅広い用途に利用されている。

 今回、提供を開始する「HDDプラン」と「SSDプラン」は、ともにCPUにインテルXeon、メモリ14GBを搭載する。

 「HDDプラン」は、手軽な料金でよりハイスペックなサーバを提供するプランで、700GBのHDDを搭載している。初期費用は47250円で、月額料金は12600円。

 「SSDプラン」は、大規模なデータの高速処理や、データベース処理の向上などに適したプランで、360GBのSSDを搭載している。初期費用は57750円、月額料金は18900円。

 なお、現在提供しているAtomプラン、Core i5プラン、Xeonプラン、Xeonプラン(SSDモデル)は、20日をもって新規申し込みの受け付けを終了する。 


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