Mozilla、Mobile World Congressで「Firefox OS」の未来を示す内覧会を実施

CodeZine / 2014年2月24日 17時24分

 Mozillaは、スペインのバルセロナで開催されているMobile World Congressにおいて、23日(現地時間)に「Firefox OS」の未来を示す内覧会を行い、「Firefox OS」の柔軟性、拡張性、高度なカスタマイズ機能が実現する機能やローカライズされたサービスなどを紹介した。

 「Firefox OS」は、適応型アプリ検索、オフラインでの使用、コスト管理などの機能を備えており、柔軟性の高いWeb技術に基づいて開発されたモジュラー型アーキテクチャの採用によって、優れたカスタマイズ能力を実現しているので、それぞれのユーザーの関心やニーズに適応できる。

 将来バージョンでは、直感的なナビゲーション、強力なユニバーサル検索機能、LTEネットワークとデュアルSIMカードのサポート、コンテンツの簡単な共有、カスタム着信音の作成機能、ホーム画面UIの変更、Firefoxアカウントなど、多彩な新機能の搭載や、サービスの提供を予定している。

 さらに、パフォーマンスの改善によって、起動時間の短縮や、よりスムーズなスクロール、キーボードによる操作性の向上など、ユーザーエクスペリエンスの向上を図る。


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