グレープシティ、Java向けサーバサイドコンポーネント「JClass ServerChart 6.2J」と「JClass ServerReport 6.2J」を発売

CodeZine / 2014年3月26日 12時0分

 グレープシティは、デル・ソフトウェアのJava向けサーバサイドコンポーネント「JClass ServerChart 6.2J」および「JClass ServerReport 6.2J」を、4月25日に発売する。どちらも、1開発ライセンスは税別で228000円、1コアの運用ライセンスは税別で528000円。

 「JClass ServerChart」は、専用デザイナで直感的にグラフを設計でき、レイアウト情報をXMLファイルとして再利用可能なので、さまざまなJavaシステムにおいて、多彩なデータ可視化を実現する。

 最新バージョンの「JClass ServerChart 6.2J」は、日付・時刻型のデータをガントチャート化できるタイムラインを基本グラフ種に追加し、プロジェクト管理や生産管理などの工程管理表、出勤シフト表といった、日時で管理するデータの、少ないコードでの可視化を可能にしている。また、軸ラベル設定の強化や、自動ラベルタイプなどの新機能を追加するなど、基本性能を向上した。

 「JClass ServerReport」は、帳票定義ファイルをXML化してServletでレポート生成を行ったり、ストリームに直接出力したりできるなど、幅広い運用環境に対応する。

 「JClass ServerReport 6.2J」は、PDF形式での帳票作成時における、行頭にシンボルやリスト番号を自動で付加した箇条書きや順番リストを作成可能なリスト作成機能、動画や音声などのメディアクリップ埋め込み機能、文書プロパティ設定機能を、新機能として追加している。

 サーバ環境の対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista、Windows Server 2012 R2/2012/2008 R2、Solaris 10/9、AIX 7.1/6.1、Red Hat Enterprise Linux 6.x/5.x。対応Java環境は、32bit VM/64bit VMともにJDK 7.0/6.0。対応アプリケーションサーバは、Apache Tomcat 7.x/6.x、IBM WebSphere Application Server 8.5/8.0/7.0、Oracle WebLogic Server 12c/11g、日立 uCosminexus Application Server Version V9/V8.5/V8、富士通 Interstage Application Server V11/V10。

 クライアント環境におけるデザイナの対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista。


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