速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第6回 キャラクターのアニメーション(後編)

CodeZine / 2014年11月24日 14時0分

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 前回はアニメーションの素材の用意や、Unityで素材を分割して扱う方法を紹介しました。また、アニメーションを管理するMecanim(メカニム)についても簡単に説明しました。今回は、Mecanim(メカニム)を制御してキャラクターの動作に合わせたアニメーションを完成させます。

●本記事の環境

 本記事は以下の環境で開発を進めております。

開発OS: Windows OS(UnityはMac OSでも同様に開発可能) Unity: 4.5.3 開発言語: C# IDE: Visual Studio 2013 + Tools for Unity(標準のMono Developでも可)  OSについてはWindowsを利用しますが、Macでも同様に開発可能です。IDEにVisual Studioを利用しますが、標準のMonoDevelopでもコードは変わりません。

 サンプルプログラムは本記事開始時(第5回終了直後)のプロジェクトが「project_006_start.unitypackage」、終了時点のプロジェクトが「project_006_end.unitypackage」です。

●記事開始時点の状態にする

 本記事の開始時点の状態から開発を開始する方法を紹介します。

●project_006_start.zipのダウンロード

 project_006_start.unitypackage(プロジェクト初期)をダウンロードします。

●プロジェクトを開く

 project_006_start.unitypackageをダブルクリックすることで既存のプロジェクトにproject_006_start.unitypackageが読み込まれます。

 新規プロジェクトで開始する場合は、新しいプロジェクトを作成したのち、上部メニューの「Assets」→「Import Package」→「Custom Package」でproject_006_start.unitypackageを読み込んでください。

 以上で、本記事開始時の状態のプロジェクトが開かれます。

●今回作成するサンプルを実行する

 今回作成する内容を実行すると以下のようになります。コードを書き始める前にゴールを確認しておくと、理解しやすくなると思います。

今回作成するものを確認する(Unity Playerプラグインを許可する必要があります)  左右キーでキャラクターがアニメーションしながら移動します。スペースキーでキャラクターがジャンプします。



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