速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第7回 プレハブによる床の追加

CodeZine / 2014年11月27日 14時0分

キャラクターが床に乗れるようになった

 前回の記事では、キャラクターの移動に合わせたアニメーション処理を追加しました。 ここまででキャラクターの左右への移動とジャンプ、それにあわせたアニメーション処理が実装できました。今回はキャラクターが移動するための床を追加してゲーム画面を作成していきましょう。

●本記事の環境

 本記事は以下の環境で開発を進めております。

開発OS: Windows OS(UnityはMac OSでも同様に開発可能) Unity: 4.5.3 開発言語: C# IDE: Visual Studio 2013 + Tools for Unity(標準のMono Developでも可)  OSについてはWindowsを利用しますが、Macでも同様に開発可能です。IDEにVisual Studioを利用しますが、標準のMonoDevelopでもコードは変わりません。

 サンプルプログラムは本記事開始時(第6回終了直後)のプロジェクトが「project_007_start.unitypackage」、終了時点のプロジェクトが「project_007_end.unitypackage」です。

●記事開始時点の状態にする

 本記事の開始時点の状態から開発を開始する方法を紹介します。

●project_007_start.zipのダウンロード

 project_007_start.unitypackage(プロジェクト初期)をダウンロードします。

●プロジェクトを開く

 project_007_start.unitypackageをダブルクリックすることで既存のプロジェクトにproject_006_start.unitypackageが読み込まれます。

 新規プロジェクトで開始する場合は、新しいプロジェクトを作成したのち、上部メニューの「Assets」→「Import Package」→「Custom Package」でproject_007_start.unitypackageを読み込んでください。

 以上で本記事開始時の状態のプロジェクトが開かれます。

●今回作成するサンプルを実行する

 今回作成する内容を実行すると、以下のようになります。コードを書き始める前にゴールを確認しておくと、理解しやすくなると思います。

今回作成するものを確認する(Unity Playerプラグインを許可する必要があります)  左右キーでキャラクターがアニメーションしながら移動します。スペースキーでキャラクターがジャンプします。ジャンプして床に飛び移ることが可能です。



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