PyCon JP 2014レポート ~第4回 事務局の作業内容について・総括・次回に向けて

CodeZine / 2014年11月6日 14時0分

See you next year !!

 メディアチームの筒井です。前回は、メディアチームの作業内容について紹介しました。今回は、事務局の作業内容・総括・次回に向けての展望についてです。

■事務局について

 事務局リーダーの神谷(@ryokamiya)です。

 事務局チームではチケット販売、スポンサー募集やスポンサー企業とのやりとり、グッズのデザイン・発注、予算の予実管理、請求の支払い・受け取り、当日必要になる細かな備品の発注などを担当しています。それらに加えて、カンファレンス当日には、入口受付やスポンサー企業との協働プログラム(2014の例でいうとブース設営の案内や、ジョブフェア企画の運営などなど)なども担当しています。

■デザインについて

 デザイン担当の橋爪由美(@uniq)です。

 Webサイト、Tシャツ、ステッカー、缶バッジ、冊子のデザインをしました。今回は、世界文化遺産に登録された富士山のイメージを中心に、和風に仕上げてみました。

冊子、ステッカー、缶バッジ


 Tシャツの胸の箇所は「中秋の名月」イメージです。9月開催だったので。

一般参加者Tシャツとグッズ


 スタッフ・スピーカーTシャツの背中は、家紋っぽくPythonロゴを入れてみました。「PyCon JPファミリー」っぽい感じをイメージしています。

スタッフTシャツ


 全体のイメージが統一できて、PyCon JPの雰囲気作りに一役買えたかなーと思っています。外国の方にも喜ばれたと聞いてます。

 私にとって初めてのPyCon JPだったので、作業量やスケジュール感がつかめず、最初は不安でしたが、もう一人のデザイナー担当kinofumiさんの協力もあり、無事に完成できました。

 反省点は、冊子の誤植が多かったことです。次回はしっかり校正したいです。また、Webサイトのデザインも、もっと凝れたらなあと思っています。



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