「デブサミ2015」を2月19日・20日に開催、公募セッション、オフィシャルコミュニティの募集開始のほか、同人誌販売も可能に

CodeZine / 2014年11月4日 18時0分

 翔泳社主催の総合ITカンファレンス「Developers Summit 2015」(以下、デブサミ2015)が、2015年2月19~20日の2日間にかけて、目黒雅叙園(東京・目黒)で開催される。今回で通算13回目で、毎回3000名を超える参加者を集めている。

 今回のメインテーマは「Growth!」。テーマ設定の背景については「デブサミ2015を、エンジニア、サービス、組織の成長に向けたアクションのストーリーをシェアする場としていきたい」と説明している。

 デブサミ2015では、Story/Process/Mobile/Web/Architecture/IaaS/PaaS/Specialのカテゴリから、ソフトウェア開発者向けに60以上のセッションを行う予定。また、リレートークセッションやベンダー各社、およびコミュニティの展示も実施する。

 また、昨年に引き続き「公募セッション」「ロゴ・展示スポンサー(法人向け)」「オフィシャルコミュニティ」の募集を開始。公募セッションではU30優先枠(30歳未満のスピーカー対象)を設ける。

 今回は新しい取り組みとして、オフィシャルコミュニティブースでの同人誌販売が可能になった。「個人スポンサー」についても、昨年よりさらにパワーアップした上で、募集を開始する。詳細は近日中にデブサミ公式Webサイトに掲載される。

 一般の参加申し込みの開始は、申込サイトオープン予定の2014年12月25日から可能になる。

 

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